切なすぎるラブストーリーで韓国で大ヒットした『ごめん、愛してる』のリメイク版が日本にやってきます。

主演は長瀬智也さんということもあり注目を集めていますね。

韓国では視聴率が29.2%を記録したということもあり視聴者からは期待が高まっています。

リメイク版の『ごめん、愛してる』は韓国版と同じなのか?みんなの評価は?などまとめてみました。

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韓国ドラマ『ごめん、愛してる』リメイク

2004年に韓国で放送され視聴率が29.2%といった高視聴率で大ヒットした『ごめん、愛してる』。

あの有名な『冬のソナタ』を超えたんですからすごいですね。

そんな『ごめん、愛してる』が日本にリメイクして放送することが決定しました。

 

放送日 : 2017年7月9日(日)21:00~

 

切なすぎるラブストーリーということで視聴率とか関係なく純粋にラブストーリーを楽しみたいですね。

 

リメイクは日本で4か国目

韓国で放送されて日本が初めてリメイクしているのかと思っていましたが、実は4か国目だったんですね。

 

トルコ ⇒ 中国 ⇒ タイ ⇒ 日本

 

といった流れになっています。

アジア圏内で、すごい人気だという事が分かりますね。

 

韓国版、日本版あらすじ比較

韓国版あらすじ

2歳でオーストラリアへ里子に出されたチャ・ムヒョク。チンピラ仲間と共に観光客の金品を強奪して暮らしてるが、いつか金を貯めて韓国にいる生みの母に会いに行こうといと考えていた。乳飲み子を捨てなければならないほど貧しかったであろう母に、親孝行するために。いつか5年後ぐらいに、と。

そして5年後。ムヒョクと夫婦同然だったジヨンが、裏世界を牛耳る年配の白人男性に心変わり。ムヒョクは失意の中にいた。 同じ頃、韓国の人気歌手チェ・ユンと女優カン・ミンジュが、オーストラリアCM撮影にやって来ていた。ユンのスタイリスト(兼ヘアメイク&付き人、幼なじみ)で、ミンジュの親友でもあるソン・ウンチェも一緒だ。 CM撮影終了後ウンチェは、スタッフらと別に一人で帰国する事に。しかしストリート・ギャングに金品・旅券等全て奪われ、途方に暮れる。

そんなウンチェを街角で拾ったムヒョク。まとまった金を手にするためにウンチェをストリップバーに売り飛ばす。だが同じ韓国人として気がとがめ、助け出して、奪われた荷物も取り戻してやる。 そのあと、ジヨンと暮らしていたアパートに戻ったムヒョク。部屋にはジヨンから、結婚式の招待状が届いていた。

式場へ乗り込み花嫁を奪おうとするムヒョクだったが、結局諦めて身を引く事に。しかし式場を立ち去ろうとした時、新郎新婦を狙う銃口が、ムヒョクの前に飛び込んできた。 ジヨンをかばったムヒョクは、頭部に被弾!そしてこれがすべての始まりとなった…。

出展:http://www.tv-tokyo.co.jp/sorry_i_love_you/story.html

 

日本版あらすじ

幼い頃、母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的な怪我を負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凜華と再開する。凜華は幼なじみであるサトルに思いを寄せていたが、その思いは届かず寂しさを抱えていた…。

母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子。律―凜華―サトルの男女、律―サトル―麗子の母子、二つの三角関係が交差するこの夏一番切ない愛の物語だ。

出展:http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/intro/

 

韓国版、日本版のあらすじを比較してみましたが、大体の流れは同じようですが日本で放送できないような過激な内容のところは変えていくでしょうね。

予想としては日曜21:00放送という事もありますので恋愛や親子愛をメインに物語を演出していくのではないせしょうか。

 

『ごめん、愛してる』第3話を見逃した人はコチラ

 

『ごめん、愛してる』キャスト

長瀬智也(役:岡崎律)

吉岡里帆(役:三田凛華)

坂口健太郎(役:日向サトル)

大西礼芳(役:古沢塔子)

山路和弘(役:黒川龍臣)

草村礼子(役:立花さと子)

六角精児(役:加賀美修平)

池脇千鶴(役:河合若菜)

大智(役:河合魚)

中村梅雀(役:三田恒夫)

大竹しのぶ(役:日向麗子)

イ・スヒョク(役:ぺクラン)

 

長瀬智也さんの本格ラブストーリー主演は19年ぶりなので期待と不安が高まっています。

 

 

長瀬智也さんのコメント

ここまでのラブストーリーは久しぶりですかね。人間ドラマやコメディが好きだったから、好きなものをちょっとやり過ぎちゃったなと反省しつつ(笑)。

ラブストーリーをやっていた当時・10代最後ぐらいの、自分の原点に戻った気がしますね。原点というのは、もともと青春ドラマとか、親に恵まれない男の子の役ばかりやっていたんですよ。地方から上京して鉄工場でバイトして6畳一間・風呂なしのアパートに住んで、桶持って銭湯に行く…みたいなね。性格も無口で、自分の中で葛藤している役が多かったですね。今回演じる律も、その延長線上にいる気がする。不思議な縁ですよね。

でも、今回もただのラブストーリーではなく命ぐらい深い愛の話なので、僕も40手前になりますが考え方は2~30代よりは大人になったと思うし、大人の愛みたいなものが見られる作品になるんじゃないかな。

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『ごめん、愛してる』の評価

韓国版

 

『号泣した』『ハマった』というコメントが大半を占めていますね。

切なすぎるラブストーリーの物語で役者さんの演技力も合わさって高評価でしたね。

これに負けないぐらい日本版も頑張って欲しいですね。

 

日本版 ネットの反響

 

『楽しみ』『絶対見る』って人が多かったですね。

ただし韓国版と比較してしまうことから不安だというコメントも・・・

結末も韓国版で観てるから同じだと・・・

そんな不安な意見もありましたが、それだけ期待されている証拠だと思います。

 

『ごめん、愛してる』第3話を見逃した人はコチラ

 

 

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まとめ

『ごめん、愛してる』韓国で大ブレイクしたドラマのリメイクが日本に上陸。

放送日:2017年7月9日(日)21:00~

リメイクは日本で4か国目(トルコ⇒中国⇒タイ⇒日本)

 

日本版は少し内容が変わると予想してます。

①過激な内容の部分

②日曜21:00~の放送という事

以上のことから恋愛や親子愛をメインに物語を演出するのではないでしょうか。

 

 

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