コウノドリは産科医が主人公の妊娠・出産がテーマのドラマで第二期もスタートした人気作です。出産という身近なテーマなこともあり毎回見逃せないですよね。

どの回も命の営みという目が離せない展開に緊張しながら視てしまいますが、人気の秘密は魅力的な登場人物たちにも隠されています。

レギュラーメンバー以外の登場人物ももちろん気になるところです。今回はそのコウノドリメンバーの中から救命救急医の加瀬先生の魅力に注目したいと思います。

 

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『コウノドリ』救命救急医:加瀬先生が気になる!


コウノドリの舞台になっている病院は総合医療センターなのでレギュラーメンバーである産科医や助産師、新生児科医以外にも実はいろんな科の先生たちがいます。その中でも大事な場面で度々登場し、レギュラーメンバーともしっかり絡みがあるのが救急救命科医である加瀬宏先生です。

大柄で無精ひげなので第一印象が少し怖いというのもありますが、見た目と反して意外に親しみやすいキャラクターです。

加瀬先生とは?

『コウノドリ1』で登場していた加瀬先生。コウノドリ2でも出演して欲しいですね。

加瀬 宏 ・・・【平山祐介(ひらやまゆうすけ)】

救命救急医。日々、命の危機にさらされている患者と向かい合いながら格闘している。 人の死と毎日のように向き合うが、決してそれに慣れることなく、命の重さを常に感じている。熱血漢で思ったことをすぐ口にするが、憎めないタイプ。

患者の命を助けるか、患者のお腹にいる胎児の命を助けるかでサクラと対立する場面でも「命を助ける」ことをお互いに最優先していることで思いは共通している。

 

出産そのものに普段かかわることはないですが、出産中に危険な状態になってしまうような緊迫したシーンで颯爽(さっそう)と現れる心強い味方です。ドラマ内であまり描かれることはありませんがレギュラーメンバーとは仲が良いようで、主人公の鴻鳥先生との連携シーンや術後に他の先生たちと冗談を言い合ったりする場面があります。

 

ついさっきまで生死を分ける戦いをしていたとは思えない素敵な笑顔でアイスを食べながらの団欒(だんらん)はホッとさせてくれるシーンになっているのでそこもまた見どころのひとつです。

 

レギュラーではないので毎回は登場しないのですが、一度出会うと「命を助けること」をポリシーに日々命の危機にさらされている患者にまっすぐ向き合うその真摯な姿勢とおちゃめな部分とのギャップに加瀬先生のことが気になること間違いなしです!

平山祐介(ひらやまゆうすけ) プロフィール

生年月日:1970年11月15日(46歳)

出生地:埼玉県鴻巣市

身長:185 cm

血液型:AB型

職業:俳優・モデル

ジャンル:テレビドラマ・映画

活動期間:1995年 ~

事務所:アパッチ

 

加瀬先生を演じる平山祐介さんは日本大学生産工学部卒業してコンピューター関連会社に就職しますがモデルになるために退職しています。その後渡米して1995年に見事『パリ・コレクションデビュー』を果たします。

ジョルジオ・アルマーニ、プラダ、ロメオ・ジリなど数多くのブランドの海外コレクションを経験後、フランス映画『SAMOURAIS』で俳優デビューします。

2003年からは日本に活動の拠点を移しています。

平山祐介さんは、なんといっても趣味が多彩です。空手、キックボクシング、英語、乗馬、スキューバダイビングと幅広くなんでもこなすんでしょうね。

 

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歯に衣着せず失言することもあるが、なぜか憎めない

加瀬先生には無精ひげの見た目から想像できるとおり実は無骨なところがあります。産科医ではないので出産に対する姿勢や考え方が他の登場人物たちとは違いますし、マタニティハラスメントなどの問題に対する理解度も低いためうかつな発言をしてしまうこともあります。女性産科医として働く下屋先生や新井先生の前でもうっかりな発言をしてしまい、下屋先生から詰め寄られるシーンも最初のドラマシリーズの中でありました。

 

しかしそれも加瀬先生にとってはなんでもないまったく悪気のない発言であり、むしろそういう意味ではつわりや産休をとることがなく、なかなか妊娠や出産を実感しにくい世のお父さんやまだお父さんになっていない男性たちの思っていることをコウノドリメンバーの中で唯一加瀬先生が代弁しているという部分もあるかもしれません。

 

ですが失言ばかりでなくその歯に衣着せぬ、思ったことをそのまま言う性格から先生自身のポリシーを語り、思い詰めている新井先生の助けになるシーンや、堂々とした姿に勇気つけられるシーンもあります。

 

失言をしてしまっても開き直ったりはせず自分が言ってしまったことに対してしょんぼりする姿もまたギャップがあって素敵なところです。

 

 

加瀬先生のカッコ良さは「命を助ける」というポリシーにある

さきほども少し書きましたが先生には「命を助ける」というポリシーがあります。

お医者さんですから当たり前ではありますが救急救命医である先生にとってはそのポリシーが何よりも大事であり最優先されるべきことです。そのポリシーのために母体の命を助けるかお腹の中の胎児の命を助けるかということで鴻鳥先生と言い合いになるシーンもありますが、そこはお互いに「命を助ける」ことを最優先にする共通の想いから手を取り合います。日々消えてしまいそうになっている命の灯と向き合い戦っている先生の姿を垣間見ることができるシーンです。

アイスを食べる意味は〇〇だった。


毎日の戦いの中でたくさんの人の死に触れながら、それに慣れてしまうことがないよう常に命の重さを大事にしている先生ですが、患者の命を助けることができたときには自分へのご褒美として高いアイスを食べることにしています。先生の登場シーンで度々アイスを食べているところがあるのはそのためです。

 

のんびりくつろいでいるようでとても大事な仕事をしっかりこなしたあとだったんですね。あの見た目でアイスを食べているシーンもギャップがあってかわいい気がしますが、あのアイスにそんな意味があるとわかるとまた見方が変わるのではないでしょうか。

 

 

加瀬先生が観たい人はこちらです。

 

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まとめ

長く登場したかと思えば必ずと言っていいほどアイスを食べている加瀬先生ですが、ただのアイス好きではないというのがお分かりいただけたかと思います。

 

熱血漢で他の登場人物たちと衝突してしまうこともありますが、しっかりと命と向き合う姿勢はかっこいい頼れる存在と言わざるを得ません。ですが肩ひじ張らず、うっかり失言をしてしまうところもなかなか親しみやすさや独特の人間味があって他のレギュラーメンバーに負けないぐらい魅力的です。

 

患者さんだけでなく他の先生たちからも頼りにされている人物なのでさらなる活躍にも期待ができそうです。これからもポリシーのとおりたくさんの命を助けて高いアイスをどんどん食べてもらいたいですね!

 

 

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