『コードブルー3』もいよいよクライマックスに突入します。

嬉しいような悲しいような・・・。もっと観たかったですね。

第9話では『それぞれに訪れる分岐点・・・』と予告でありました。緋山先生は今後どうなるんでしょうか。最終回まで見逃せませんね。

この記事では戸田恵梨香さん演じる緋山美帆子が前作のフェロードクターから産婦人科医になった経緯を紹介していきます。

 

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緋山がコードブルー3では産婦人科医?


戸田恵梨香さん演じる緋山美帆子はコードブルー3では産婦人科医として周産期医療に取り組んでいたが第1話から救命センターに戻ってきます。公式ホームページの緋山美帆子のプロフィールにも載っていますね。

 

緋山美帆子

救命救急フェローとして様々な試練を乗り越えた後、救命センターを離れ産科医としての専門性を高めるため周産期医療に取り組んでいた。がかつて自分を育ててくれた三井環奈が息子のため救命から離れると知り、人手不足に悩む救命センターを救うため再び戻ってきた。

 

緋山美帆子の軌跡

コードブルー1,2では新人フェローとして成長してきた緋山。しかし成長していく過程で多くの苦難の道を歩んできましたね。

 

 

緋山美帆子は他の3人よりも回り道をした分、大きな成長をすることができたのが分かりますね。

でも、なぜ救命救急から産婦人科医になったんでしょうね。

私が思う2つのポイントをあげてみました。

 

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産婦人科医になった2つのポイント

緋山が産婦人科医になったポイントを2つ紹介していきます。

 

1つ目のポイント

尊敬していた三井先生が産婦人科と新生児医療専門だった。

緋山美帆子の軌跡でも紹介しましたが緋山は多くの苦難の道を歩んできましたね。その中でも訴訟問題は三井先生も同じ悩みを経験してきています。

性格に関しても普段は冷静沈着でありながら患者に対しては情熱的と2人は似ている部分もあるので三井先生を尊敬するのも分かります。

 

2つ目のポイント

ストーリー展開上、必要だった。

これはシーズン3でフライトナースである冴島はるか(比嘉愛実)が妊娠が発覚しますね。藤川先生との子供で驚きましたね。

ネタバレにもなるので多くは書きませんが、この事に関係していくのが産婦人科医として周産期医療に取り組んでいた緋山になります。

 

 

今後の展開予想

シーズン3では救命センターに戻ってきた緋山ですが第9話の予告では『それぞれに訪れる分岐点・・・』とあり、本来の目標に向かって産婦人科医に戻るんでしょうかね。

 

そして恋愛の行方はどうなるんでしょうか・・・。丸山智己さん演じる緒方 博嗣(おがた ひろつぐ)と第8話では感動する場面もあったので最終回までにハッピーエンドになって欲しいです。

 

残りあと2話ですが目が離せませんね。見逃さないようにしたいですね。

 

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まとめ

産婦人科医になった2つのポイント

 

①三井先生が産婦人科と新生児医療専門

②ストーリー展開上、必要だった。

 

尊敬する人の背中を追いかけたくなりますよね。緋山が産婦人科医になった理由がわかる気がしますね。

第9話、第10話と拡大版で放送なので緋山の今後の行方が気になるところです。

 

 

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