『ドクターX』にも出演している内田有紀の、いくつになっても変わらぬ美しさとかわいらしさが話題となっています。

彼女はティーンエイジャーの頃からモデルとして活躍し、のちに女優となりました。売れっ子歌手として活躍していた時期もあります。売れっ子歌手だった時期はトップアイドルであり、彼女は現在もその当時と変わらずかわいいと評判です。

彼女は一時、芸能界を引退していましたが、活動再開後は再び目覚ましい活躍をするようになっています。

 

 

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『ドクターX』の麻酔科医でおなじみ!内田有紀のプロフィール

内田有紀のプロフィール

本名:内田有紀

生年月日:1975年11月16日(41歳)

出生地:東京都中央区日本橋

身長:165 cm

血液型:O型

職業:女優、歌手、モデル

ジャンル:テレビドラマ・映画・CM

活動期間:1989年 ~ 2002年、2006年 ~

配偶者:独身

事務所:バーニングプロダクション

 

『ドクターX』の麻酔科医でおなじみの彼女は、1975年、東京都で生まれました。母親がモデルをしていて、自身も中学2年のときからモデルの仕事を始めます。1992年にテレビドラマで女優デビューし、1993年のユニチカのマスコットガールにも選ばれます。

 

ユニチカマスコットガールとは、水着キャンペーンのモデルで、歴代マスコットガールには、風吹ジュンや手塚理美、紺野美沙子および夏川結衣といったそうそうたる顔ぶれが並んでいます。『ドクターX』の主演をつとめる米倉涼子も、ユニチカのマスコットガール出身です。

 

内田有紀は高校をやめ、芸能活動に専念するようになります。その後は、連続テレビドラマで主演を果たし、歌手デビューしてからはオリコン初登場第1位になるなどの輝かしい経歴を残しましたが、2000年には演技の勉強をやり直すためとして、つかこうへい劇団に入団します。2002年には芸能界引退を表明し、引退後に俳優の吉岡秀隆と結婚します。その3年後に彼女は離婚し、再び女優活動を再開します。

 

その後はテレビドラマや映画に相次いで出演し、お茶の間におなじみの存在であり続けています。好感度が高く、CMにも何本も出演しています。

 

 

内田有紀が出演した映画・ドラマ代表作

映画・ドラマ代表作の一部を紹介します。

テレビドラマ

『その時、ハートは盗まれた』

『時をかける少女』

『17才-at seventeen-』

『キャンパスノート』

『氷の世界』

『医龍-Team Medical Dragon-2』

『最後から二番目の恋』

『ナオミとカナコ』

『ドクターX~外科医・大門未知子~』

 

映画

『花より男子』

『CAT’S EYE』

『BEAT』

『クワイエットルームにようこそ』

『ばかもの』

『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』

 

内田有紀が出演した映画の代表作は、1995年の「花より男子」でしょう。

トップアイドルだった彼女は、この映画で主演しています。「花より男子」は連続テレビドラマで大ヒットした作品で、かなりの話題作でした。その映画版のヒロインに抜擢されたわけですから、当時の彼女の人気の高さがうかがえます。文字通りのトップアイドルでした。

 

1998年の「BEAT」や、2007年の「クワイエットルームにようこそ」でも主演しています。引退から復帰したあとも、映画で主演しているわけであり、根強い人気が続いていることがわかります。

テレビドラマの代表作は、2016年の「ナオミとカナコ」でしょう。彼女はこの連続ドラマで、夫からのDVに苦しむ専業主婦を演じています。なすすべもなく、はかなげな雰囲気を漂わせる彼女も印象的でしたが、そこから主体的に攻撃的なキャラクターになっていくさまも見事でした。

 

つきものが落ちたように、生まれ変わってさっそうとしている彼女の表情は、劇団で演技の訓練を受けたことの賜物とも言えるでしょう。この作品に出演中も、彼女の年齢がいくつだか想像できない、若くて美しいという声がよく聞かれていました。

 


もちろん、「ドクターX」も彼女の代表作となるでしょう。

 

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普段はクールな大門&城之内の仲良しでかわいい「ひろみちこ」も楽しんで!

 

普段はクールな大門&城之内の仲良しな様子は、微笑ましいものです。

さばさばした女性たちの掛け合いというのは、見ていて気持ちがいいですね。さまざまなしがらみから自由でいられる、割り切った女性たちの強さというのが感じられるせいでしょう。周囲は出世やら名声やら権謀術策やらで右往左往しているのに、そういうものとは一切無縁に、どこ吹く風で淡々としている彼女たちは、ひとつの理想郷にいるようなすがすがしさです。

 

ふたりで仲良くしているときも、余計なことをあれこれ考える必要もなく、心から楽しんでいるさまが、見ていて心地よく感じられます。

内田有紀はもともと、「ナオミとカナコ」で演じた、DV夫のもとでなすすべもないまま暮らすはかなげな妻のような性格ではなく、「ドクターX」の城之内ののような、自立心にあふれた女性のようです。

 

彼女は小学校2年生のときに両親が離婚し、父親と母親の家庭を行ったり来たりする生活が続いたことから、中学を卒業すると、一人暮らしを始めています。モデル収入があったため、たとえ周囲に反対されても実行できる資力はあったわけです。モデルの仕事が途絶えたときは苦労したそうですが、それでもひとりで自活してきました。

そうした彼女の本質が、この役で生かされているようです。

 

 

 

 

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まとめ

内田有紀は1975年生まれで、40歳をとうに超えていますが、まるで30代、いや、ときには20代とも感じさせるような若さです。

もともとモデル出身である彼女は、美容にも健康にも相当気を使っていて、美容グッズや健康グッズをたくさん持っており、女優仲間の間では、健康オタクと呼ばれ、評判になっているようです。そのためもあってか、いつまでもきれいでかわいらしい女優です。

 

彼女は話題作に次々と出演し、お茶の間でおなじみの顔となっていて、年齢を感じさせない美しさがよく話題となります。

元来スポーツが得意で、活動的な女性であるため、はつらつとした雰囲気がもともとあり、そのことも影響しているのかもしれません。今後も活躍が期待されます。

 

 

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