『貴族探偵』 月9ドラマで登場!!キャスト、あらすじ、原作を徹底検証!!

2017年春ドラマ 貴族探偵

2017年の春からの月9ドラマは『貴族探偵』

主演は嵐の相葉雅紀さんですが、その他のキャストも超豪華な人たちばかりです。

それだけ今回の月9にフジテレビは力を入れているのでしょうか。

2017年で月9が30周年と記念の年なので今回失敗すれば今後どうなるんでしょうかね。

そんな不安を『貴族探偵』で吹き飛ばしてほしいですね。

 

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ドラマ『貴族探偵』概要、原作、あらすじ紹介


概要

放送局:フジテレビ

時間:21~22時(4月17日スタート)

脚本:黒岩勉 原作:麻耶雄嵩

キャスト:相葉雅紀、武井咲、仲間由紀恵、滝藤賢、松重豊、中山美穂、井川遥

原作

ドラマ『貴族探偵』の原作2つの小説からとなっていて麻耶雄嵩さん「貴族探偵」と、

その続編である「貴族探偵対女探偵」が原作になります。

 

 

麻耶雄嵩(まやゆたか)とは?

1969年5月29日生まれの推理作家。
京都大学在学中に綾辻行人や島田荘司などの推理作家と知り合い、1991年の「翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件」でデビューした。
圧巻のトリック、厳密なロジックでミステリーファンからの評価が高い。
ミステリーの基本的な構造をひっくり返すような大胆な結末などが特徴。
代表作の一つで日本推理作家協会賞を受賞した「隻眼の少女」は探偵と犯人という構図を時間軸を巧みに使って挑戦的なストーリーに仕上げた。
講談社の子供向け推理小説のシリーズとして発表した「神様ゲーム」はロリコンや殺人の要素を盛り込み、壮絶なまでの読後感で物議をかもした。
短編集の「貴族探偵」の中の作品の一つ「こうもり」は先鋭的な逆叙述トリックと言われてファンに大人気。

 

あらすじ

主人公は年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、現場を指揮する鼻形雷雨という刑事もしぶしぶ認める形で、事件解決に関わっていきます。

それでは貴族のお手並み拝見だ…そう誰もが思ったところ、なんと捜査、推理をするのは彼を取り巻く召使たち。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいいんですよ」と言い放ち、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、貴族へ絶対的な忠誠心を持つ、山本という執事、田中というメイド、佐藤という運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査へと動き始めます。

そんな、破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

いずれも見たこともないほど個性的で強烈にインパクトのある登場人物たちが織りなす物語は、ファンタジックでどこかコメディな部分も。しかし、事件のトリック、謎解きは常人の想像を越える極上の本格ミステリー。さらに、謎だらけの貴族は実は深い洞察を持って動いており、最初は「こいつは何なんだ!」という衝撃を受けるも、ドラマを見ていくうちに「もっと貴族のことを知りたい!」と魅了されることは間違いなし。

あらすじを読んだら分かると思いますが、今までのミステリードラマと違って主役の探偵が事件を解決しないといったまさかの展開です。

ただ捜査、推理をするのは貴族探偵である相葉雅紀さんを取り巻く召使たちですが、このキャストがすごい豪華ですよね。

月9って恋愛ドラマってイメージがあるんですが今回のドラマ『貴族探偵』では恋愛ってあるんでしょうかね。

 

ドラマ『貴族探偵』キャスト紹介

相葉雅紀(役:貴族探偵)

貴族探偵

年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明。
己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年です。
物語では「貴族」「主」「御前」という呼び名しか登場しません。
働いている様子はなく、身なりは常に瀟洒、言動は紳士的でレディーファーストを心がけ、一方で貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然としています。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

相葉雅紀さんコメント
「2年ぶりに、また月曜夜9時に出演させていただくことになり、とても光栄です。今回の僕の役どころは、“貴族”で“探偵”。これまで演じたことのないタイプの役どころですが、この“攻めた”役を楽しめたらと思います!また、僕の演じる貴族の使用人たちは、本当に素晴らしい役者の方々ばかりなので、緊張しますが、今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います(笑)。月曜夜9時、ぜひ家族そろってご覧ください!)

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

武井咲(役:高徳愛香)

高徳愛香

破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。
喜多見切子という女性探偵を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っています。
そのため貴族のやり方には反感しかなく、貴族よりも先に謎を解こうと現場を奔走し、推理を積み重ねていきます。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

武井咲さんコメント
「本格的なミステリーに加えて貴族探偵という謎の人物。すべてがミステリーになっていて読み応えのある台本でした。そして、その貴族探偵にぶつかっていく女探偵を演じますが、視聴者の方と一緒に推理していく真っ直ぐな彼女と、今まで探偵ものはなかったので役と重ねてわたし自身も、初共演させていただく、貴族探偵を演じる相葉さんに思いっきりぶつかっていきたいと思っています。事件を一緒に推理していく、生瀬さん演じる鼻形さんとのやりとりも、ぜひ楽しみにしていただきたいです。物語はもちろん、人間模様にもミステリーが隠されているのでご期待ください」

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

生瀬勝久(役:鼻形雷雨)

鼻形雷雨

“貴族よりも先に謎を解く”という利害が一致し、愛香と行動を共にするドラマオリジナルの刑事・鼻形。
上昇志向が強く長い物に巻かれ、現場経験が乏しいというハンデを抱えながら解決に邁進する異色の刑事。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

生瀬勝久さんコメント
「お仕事のお話をいただいた時は、率直に光栄に思いました。そして共演者の方々を知り、楽しみに変わりました。ほとんどの方が旧知の方だったからです。しかも魅力的な方々ばかり。これは、現場に心地好い緊張感があふれるな、気合いを入れなければと気を引き締めました。相葉君とはバラエティーではご一緒したことがありますが、ドラマではほとんど初めてなので、とても楽しみです。武井さんは以前、ドラマでご一緒した時とはまた違った役どころですし、久しぶりの共演でワクワクしております。今持っている全ての力を全て出しきるつもりです」

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

井川遥(役:喜多見切子)

喜多見切子

愛香が「師匠」と仰ぐ女探偵・喜多見切子
愛香に探偵のいろはを教えた切子は過去に貴族探偵との推理対決に敗れ、その後謎の死を迎えた…というミステリアスな人物。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

井川遥さんコメント
「とても久しぶりの月9。お話をいただいて楽しいことが生まれそうな印象を受けました。相葉雅紀さん演じる、趣味が探偵という一風変わった男とは対立してきた間柄、今後どのようになっていくのか…また武井さん、生瀬さん、滝藤さん、中山さんと初共演の方が多いのも楽しみのひとつです。仲間さんとは映画『大奥』以来。松重さんだけはもう何度目でしょうか。そして武井さんとは師弟関係であり、でもどこか母なのか姉なのか…という愛情深い部分がコメディの中にふっと垣間見れたらいいなと思います。十数年ぶりの中江功さんの演出作品になりますが、いい緊張感で飛び込めたらと思っています。自由で大胆な切子を楽しみたいと思います。ぜひご覧ください」

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

滝藤賢一(役:佐藤)

佐藤

佐藤は運転手であると同時に、いざという際には貴族を守るボディーガードも兼ねる役どころ。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

滝藤賢一さんコメント
「役者という道を歩み20年。この瞬間を夢見ておりました…初めての、月9…フフ。役者ならば誰もが憧れるステージ、月9…フフ。40歳という節目の年、ついに、月9デビュー…フフ。ああ、なんていい響きなのでしょう…“僕もとうとうここまで来たか”と自画自賛、気付けばニヤけている毎日です。感慨深い思いと同時に気合いも十分!テレビに映る相葉雅紀さんを研究、イメージを膨らまし、徐々に役作りを始めておりますが、どんどん相葉さんへの思いが…。フフ。貴族役である相葉さんの運転手としてお仕えさせていただくのが今から楽しみでなりません。ステキな共演者、スタッフの皆様に助けていただきながら、しっかり自分の責任を果たせるよう頑張ります!」

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

中山美穂(役:田中)

田中

控えめな性格で整理整頓が大好き、紅茶をいれさせたら右に出る者はいないと貴族は賞賛する田中

中山美穂さんコメント
「まさかのメイドの役を演じることになるなんて、今まで想像したこともありませんでした。これは私にとって素晴らしいサプライズです。相葉さんはじめ、魅力あふれるキャストの方々との共演、『眠れる森』の時の中江監督の演出、全てが楽しみです」

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

松重豊(役:山本)

山本

常に慇懃かつ冷静沈着で、貴族の手足となる執事の山本

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

間由紀恵(役:謎)

どこに何の役で出演しているのか? “謎”という役どころを演じます。

出展:http://www.fujitv.co.jp/kizoku/introduction/

 

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ドラマ『貴族探偵』の相関図

 

 

 

ドラマ『貴族探偵』の主題歌は?

曲名:I’ll be there

アーティスト:

発売日4月19日(水)
Amazon
初回限定盤DVD付「I’ll be there」価格は2,367円で通常盤が1,234円です。

楽天
初回限定盤が1,512円で予約ができるようです。

 

 

ドラマ『貴族探偵』の主題歌である嵐の新曲「I’ll be there」はFNSで披露されて嵐のパフォーマンスとドラマのイメージとピッタリだと評価されているみたいです。

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まとめ

ドラマ『貴族探偵』は 4月17日スタート(21時~22時)フジテレビ

ドラマ『貴族探偵』は麻耶雄嵩さんの貴族探偵」と「貴族探偵対女探偵」の2つの小説が原作

ドラマ『貴族探偵』超豪華なキャストが勢ぞろい。

主題歌は嵐の『I’ll be there』 発売日は 4月19日(水)
2017年は月930周年を迎える年でキャストを見ただけでもフジテレビの気合の入れようが分かりますね。

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