ドラマ『陸王』に熱い男で有名な松岡修造が出演し話題になっています。

 

そんな熱い松岡修造が『陸王』では意外な〇〇な役どころを演じています。ここでは松岡修造の意気込みのコメントや、こはぜ屋の敵になるのか?味方になるのか?気になる関係性を紹介していきます。

 


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ドラマも終盤に入って盛り上がってきたところに松岡修造さんの出演!!

熱い陸王に熱い松岡修造さん登場で、ますます見逃せなくなってきましたね。

 

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『陸王』に松岡修造が登場!!まさかの出演に驚き

松岡修造とは?

出身地:日本・東京都

生年月日:1967年11月6日(50歳)2017年時点

身長:188cm

体重:85kg

利き手:右

バックハンド:両手打ち

 

松岡修造さんは元男子プロテニス選手で1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した人物です。

 

30歳という若さで引退しましたが引退会見では『引退』という言葉は使わずに『卒業』という言葉にこだわったのが印象に残っています。

 

引退後はスポーツキャスター、ジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなどの活動をしています。

 

松岡修造の過去の出演ドラマなどは?

松岡修造の役どころを紹介する前に過去の出演ドラマはあるのだろうかという疑問から調べてみました。

 

エースをねらえ! 第9話(2004年3月) 解説者役

※全話においてテニス監修を担当

 

CMの出演は多いですがドラマの出演となると13年ぶりになりますね。

 

上戸彩さん主演の『エースをねらえ!』に解説者役という事で『陸王』での役どころとは全く違うのでどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

 

陸王での〇〇な意気込みをコメント


『陸王』に出演するにあたり松岡修造さんがコメントされています。

現役を退いて20年、一つの夢でもあった“演じる”ということ。 ただ『陸王』。いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。 心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました。 『陸王』は、日本の魂を感じさせる本気ドラマです。 明日へ向かうための活力になるドラマの一員になれるよう本気勝負させていただきます。 まさに修造チャレンジ、自分を変える覚悟はある。

 

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熱い男の松岡修造さんらしいコメントですね。

気になる役どころはどんな感じなんでしょうかね。

 

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『陸王』松岡修造の〇〇な役どころとは?

これまでの『陸王』

『陸王』は100年以上の歴史のある足袋業者「こはぜ屋」が倒産の危機から復活をかけてランニングシューズ『陸王』の開発に挑む物語です。

 

ランニングシューズ『陸王』製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障し最大のピンチに追い込まれる「こはぜ屋」に銀行員の坂本(風間俊介)からは会社を売らないかと提案を受けます。

 

こはぜ屋の買収を画策するのは「フェリックス」の御園社長(松岡修造)だがどう動くのか? その真意は・・・

 

銀行員の坂本役を演じる風間俊介さんの魅力

 

松岡修造は陸王で〇〇な役どころに挑戦!!

松岡修造さん演じるのは「フェリックス」社長の御園丈治(みその じょうじ)。

 

「フェリックス」とはアメリカに本社をもつ巨大アパレルメーカー。御園社長は礼儀正しい男であるがビジネスにかんしては冷静に分析する敏腕社長

 

御園社長の『熱くない男』を松岡修造さんがどのように演じるのか終盤の見どころの1つになってきます。

 

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「フェリックス」は、こはぜ屋を買収して裏切るのでしょうか?

 

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『陸王』松岡修造は、こはぜ屋の敵?味方?

フェリックスとこはぜ屋の関係

フェリックスはアメリカに本社があるアパレルメーカーになります。そこの社長が松岡修造さん演じる御園丈治ですが、御園社長はランニング足袋『陸王』に使用されている「シルクレイ」に興味を持っています。

 

このフェリックスとこはぜ屋の間に入っているのが埼玉中央銀行に以前勤めていた坂本さんです。坂本さんは、こはぜ屋のことを真剣に親身になって考えてくれる人なのでフェリックスのことも信じたいですよね。

 

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では、なんで買収なんでしょうか・・・

時折見せる御園社長の表情が怪しい。

 

何故こはぜ屋を買収?

フェリックスが本当に欲しいのはシルクレイ。そこでシルクレイの特許を持った飯山を引き抜こうとしたが飯山は悩んだ結果断ります。

 

飯山が選んだのはこはぜ屋だったんです。宮沢社長を信じたんですね。

 

御園社長はシルクレイがある「こはぜ屋」ごとと思い買収しようとしたのです。

 

御園(松岡修造)の狙いは?こはぜ屋の買収の結末・・

御園社長(松岡修造)の狙いはもちろんシルクレイなので宮沢社長とは意見が合わず決裂。

 

しかし最終的には御園社長から

 

「3年間の発注を保証する。融資を全額返済できなければこはぜ屋は残った融資残高を資本として受け入れ、フェリックスの傘下になるという条件付きの融資」

 

が提案され宮沢社長も条件を受け入れランニングシューズ『陸王』の製造を再開することになります。

 

御園社長は現段階では敵か味方か分かりません。分かってたとしてもネタバレになるので言えませんが・・・。

 

個人的な意見としては味方であって欲しいです。嫌がらせをするアトランティスに、こはぜ屋とフェリックスがタッグを組んで勝ってほしいからです。

 

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松岡修造さん演じる御園社長は冷静沈着な熱くない男。

熱い男『松岡修造さん』がどう演じるのか今後の陸王は見どころ満載で楽しみです。

 

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