ドラマ『リバース』あらすじ、キャストの年齢から相関図など徹底紹介!

2017年春ドラマ リバース

2017年4月からの金曜ドラマは『リバース』で22時から放送です。

主演は藤原竜也さん、恋人役は戸田恵梨香さんになっていてデスノート以来の共演となります。

他にも豪華キャスト(玉森裕太さん、市原隼人さん、小池徹平さん、三浦貴大さんらイケメン役者や、武田鉄矢さんや滋賀廉太郎さん、片平なぎささん)が揃っています。

ドラマ『リバース』あらすじ、キャスト、相関図、など基本情報をまとめたのでご紹介します。

 

スポンサーリンク

ドラマ『リバース』概要、あらすじ紹介

概要

リバース

ドラマ放送日:2017年4月14日スタート、毎週金曜22時~(初回分拡大)
放送局:TBS
脚本:奥寺佐渡子(アニメ映画「時をかける少女」ドラマ「Nのために」)、清水友佳子
演出:塚原あゆ子、山本剛義、村尾嘉昭
音楽:横山克
プロデューサー:新井順子
原作:湊かなえ「リバース」
原作発売日:2015年5月20日

 

あらすじ

深瀬和久(藤原竜也)は、冴えない男だ。有名大学を卒業しながらも地味で、つまらない程、普通の人生を送ってきた。唯一の彼の取り柄はおいしいコーヒーを入れること。そしてその度に彼の頭をよぎるのは、たった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を失ったことだった。10年前、スノボ旅行中、彼が大学生の時に起こった悲しい事件─。 ある日、深瀬は行きつけのコーヒー店で越智美穂子(戸田恵梨香)という女性と運命的に出会う。そして、頼りない自分にも明るく接する彼女の姿に強く惹かれてゆく。そんな中、深瀬のもとに届いた大学の教授の退官祝賀会の知らせ。広沢のことを思い出すのを恐れながらも会場に向かった深瀬は、10年前の旅行をともにしたメンバーである、社会科教師の浅見康介(玉森裕太)や、長年会っていなかった県議会議員秘書の村井隆明(三浦貴大)、村井の妹(門脇麦)の夫であり大手商社マンの谷原康生(市原隼人)らゼミ仲間と再会することに。そして、そんな彼らの目の前に待ち受けていたかのように、10年前の事件の真相を未だに追い続けているジャーナリスト、小笠原俊雄(武田鉄矢)が現れ…。
湊かなえさんの『リバース』がドラマ化ということで、かなり期待が高まっていますね。

女性を主人公にしたミステリー小説が多いのですが今回の『リバース』では主人公は男性で、しかも藤原竜也さん!!

ヒロインは戸田恵梨香さん。二人とも演技力に優れているので楽しみですね。

さらに豪華なベテラン陣(玉森裕太さん、市原隼人さん、小池徹平さん、三浦貴大さんらイケメン役者や、武田鉄矢さんや滋賀廉太郎さん、片平なぎささん)が周りを固めていて見ごたえ十分だと思います。

 

原作

リバースの原作は湊かなえのミステリー小説
原作発売日:2015年5月20日

 

湊かなえさんプロフィール

湊かなえさん

1973年生まれ
広島県因島市中庄町(現・尾道市因島中庄町)生まれ。
現在、兵庫県洲本市在住 武庫川女子大学家政学部被服学科卒業。

 

2008年のデビュー作「告白」は週刊文春のミステリーランキングで1位を獲得し、松たか子さん主演で映画化された。女性を主人公としたミステリー小説が多い。

映画化作品…「告白」「北のカナリアたち」「白ゆき姫殺人事件」「少女」

ドラマ化作品…「境遇」「贖罪」「高校入試」「花の鎖」「夜行観覧車」「Nのために」など

受賞歴

2005年・・・第2回BS-i新人脚本賞佳作入選。
2007年・・・『答えは、昼間の月』で第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。
2007年・・・『聖職者』で第29回小説推理新人賞受賞。
2009年・・・『告白』で第6回本屋大賞受賞。第2回大学読書人大賞第6位。
2009年・・・第3回広島文化賞新人賞受賞。
2011年・・・『告白』で第4回大学読書人大賞第3位。
2012年・・・「望郷、海の星」で第65回日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。
2016年・・・『ユートピア』で第29回山本周五郎賞受賞。
週刊文春ミステリーベスト10・・・2008年『告白』1位・2010年『往復書簡』14位。
このミステリーがすごい!・・・2009年『告白』4位。
本格ミステリーベスト10・・・2009年『告白』21位。

『リバース』・・・2016年に第37回吉川英治文学新人賞候補

 

湊かなえさんの新ジャンル

「告白」の書籍から『イヤミス』という新ジャンルが生まれ、松たか子さんが主演として映画化された作品でもありますね。

『イヤミス』というのは読んだ後に嫌な気分になるミステリーという意味だそうです。

嫌な気分になるミステリーってどんな感じなのかますます『リバース』気になりますね。

 

スポンサーリンク

ドラマ『リバース』キャスト紹介&年齢、コメントまとめ

藤原竜也(役:深瀬和久)

物語の主人公で「ニシダ事務機」営業部勤務の32歳

物語の主人公。自分には価値がないとコンプレックスを抱いている。大学のゼミで知り合った自分と同じ地味グループの広沢は、人生で初めて出来た親友だった。現在は珈琲専門店で知り合ったパン屋に勤める美穂子という恋人ができ、結婚も視野に考えている。ところが、美穂子の元に「深瀬和久は人殺し」という謎の告発文が届いて…。告発文の犯人を探すため、再び広沢の事故と向き合うことに。そのなかで、当時隠されていた数々の秘密を知ることになる。
藤原竜也さんコメント
「(湊さんの作品は)皆さんが注目していますし数多くの俳優さんが演じられているので、しっかりと責任をもって良い作品に仕上げたいです。
共演の市原君は演じるキャラクターもそうですし彼自身も頼りがいがあるのでこのグループを引っ張ってくれる存在だと思います。
小池君は、難しい役どころになってくると思いますが、繊細なお芝居をされそうですし、玉森君は、常に注目されているアイドルですから、この作品に華を添えてくれると思います。
戸田さんについても、ピュアな気持ちで演じてくれそうです。
三浦さんとの初共演も、非常に楽しみにしています。
他にも色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。 初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています。
(雪山でのクランクインという)壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんに、金曜日にお届けします!」

 

戸田恵梨香(役:越智美穂子)

深瀬和久の恋人・「グリムパン」勤務の30歳。

地味だが、美人で、慎ましい性格。大手のパン屋に務めている。行きつけのコーヒー店で深瀬と運命的に出会い、付き合うように。売れ残ったパンを、深瀬のアパートで彼のいれた珈琲で食べる時間がささやかな幸せ。
戸田恵梨香さんコメント
『Nのために』などを見ていたので、今回そのチームと仕事が出来るのが楽しみです。演じさせて頂く美穂子は「女っぽさが見えないようでいて可愛らしく見える」というのを目指そうと思っています。
藤原さんとは『デスノート』以来10年ぶりの共演です。
藤原さんは頭が良くて切れる男のイメージが多い中、今回の少しなよっとして頼りなさげで、女性目線で見て可愛らしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです。
全員が犯人に見えてくるので、どういう目線でこの作品を見るのかが肝になっていくと思います。
キーとなっている言葉が少しすつ散りばめられているので、そこを楽しみつつ、人の孤独や、人のことを知っているようで知れていない、知らないうちに過ちを犯してしまっている、という人間的な部分が描かれているので、その部分も含め楽しんで頂ければいいなと思います。」

 

玉森裕太(役:浅見康介)

深瀬和久の大学時代のゼミ仲間・高校教師の32歳。

何事にも正しくストイックな性格。学生時代は派手グループに属していた。現在は高校に勤務。容赦ない生徒指導で、生徒や保護者とのトラブルは絶えない。広沢の死に責任を感じ、 10年経った今も禁酒をしている。告発文が届いた後、深瀬と事故の真相を調べることになる。
玉森裕太さんコメント
「湊さんの作品は『Nのために』や『夜行観覧車』など、ドラマでも見させていただいていたのですが、なんと言ってもハラハラする展開のミステリー=湊さんというイメージです。
湊さんというお名前を聞いただけでもどんな作品か気になりますし、“実は…!”みたいな描き方が独特だなと思います。
今回共演させていただく藤原さんですが、撮影中に藤原さんのある一言でみんなで大爆笑したことがありました。
そのときに現場がパッと明るくなったので、そういう雰囲気の方なのかなと思いました!僕が演じる浅見は、皆のリーダーシップをとるようなクールなキャラクターなのですが、教師という職業柄性格もパキッとしているという印象です。
今回32歳という役柄ですが、実際は僕が一番年下ということもあるので、お兄さんたちの背中を見て、たくさん吸収しつつ、良い作品に出来るように精一杯頑張ろうと思います!」

 

小池徹平(役:広沢由樹)

深瀬和久の亡くなった親友・ゼミ仲間の32歳。

深瀬のたった一人の親友。旅行中行方不明になり、半年後に崖の下から白骨化遺体が発見される。事件性も疑われたが、事故として処理される。深瀬は広沢を地味グループに属していると理解していたが、広沢のことを調べて行く中で、誰も知らない顔が次々と現れてくる。
小池徹平さんコメント
「湊さん原作のドラマは僕も大ファンです。
今回も謎めいている部分がどんどん明かされていくところや、人を知れば知るほどわからなくなってくるというように、日常でもありそうなリアルさが詰まっています。
(演じる広沢は)どんな人物だったのか?と思ってもらえるよう、見ている方に深瀬の目線になって広沢を追ってもらえるよう、演じたいと思っています。
藤原さん玉森さん三浦さんとは初共演で、市原さんも10代の時に共演させていただいて以来なので、初共演の気持ちで臨んでいます。
この5人の関係を自然に感じられるよう、普段でもなるべく話をするなど、徐々に深められればと思っています。
戸田さんとも昔共演して以来なので、共演できるのが楽しみです。
脚本を読んで本当に面白いと思える作品で、次が気になって目が離せない作品になると思います。
原作もビックリな展開でしたが、ドラマならではの展開が楽しめるので、湊さんファンはじめ、皆さんに楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください。」

 

三浦貴大(役:村井隆明)

深瀬和久のゼミ仲間・県議会議員秘書の32歳。

政界のサラブレッド。現在は議員である父の秘書に。父の地盤を引き継ぎ選挙に立候補する日を待ち望んでいるが、偉大な父に認めてもらえず歯痒い思いをしている。性根は純粋で、父からのプレッシャーに苦悶する。有力議員の娘を嫁にもらい円満を振る舞っているが…。
三浦貴大さんコメント
「素晴らしい原作を持つ作品ですから、その重圧に負けぬよう、そしてドラマとしてより良い作品にできるよう精一杯努めたいと思います。
僕が演じる村井という役は、社会、仲間、家庭、親子、様々な場所に葛藤を抱えている人物です。
そういったものをひとつずつ丁寧に演じていければと思います。
今回、大学時代の仲間を演じる役者さんは、皆さん初対面なのですが、実年齢も近く、現場でお会いするのが楽しみです。
素晴らしい役者さんばかりなので、負けないように頑張ります!」

 

門脇麦(役:谷原明日香)

村井隆明の妹で谷原の妻の27歳。

村井の妹。当時、広沢のことが好きだったので、旅行にも強引に参加。 礼儀作法も身についた名家育ちのお嬢様だが、活発で言いたいことははっきり言うタイプ。大学卒業後、アプローチされていた谷原と結婚。現在は良き妻、良き母として家庭を守っている。
門脇麦さんコメント
「物語は10年前の事件とそして現在の話しか書かれていませんが、明日香が10年間抱えてきた罪の意識、10年間誰にも言えなかったしこり、その歳月の重みがきちんと見えるような表現を探したいと思います。
そして今後彼女が自分の罪とどう向き合い進んでいくのか、彼女の罪は何なのか、私もしっかり明日香と共に向き合いたいです。
初めてご一緒する方が多いのですが、明日香はどの登場人物とも絡みがありますし、現場でお会いできるのが今から楽しみです。」

 

市原隼人(役:谷原康生)

深瀬和久のゼミ仲間・大手・九条物産社員の33歳。

“みんなで行こうぜ”が口癖で、人を分け隔てなく誘う、ゼミのリーダー的存在。大学時代から好きだった村井の妹と結婚し、現在は一児の父。一浪して有名大学に入学したが、社会人になって挫折。上司のパワハラを受けて、会社に居場所がないが、妻には言えないでいる。
市原隼人さんコメント
「最後の最後まで、型にはまることのない展開が、湊かなえさんの作品の魅力だと思っています。
このドラマもどんな展開になっていくのか僕もわかりませんが、皆さんにとって抱きしめて放したくなくなるような時間をお届けできたらいいなと思っています。
(共演者の皆さんと)まだ深い話はできていませんが、一緒にいて楽しいです。
自然と笑顔になれる時間があるし、自然と同じベクトルを向いていけるような気がしています。
(演じる谷原は)主人公の深瀬に対して、逆の印象、対比的な存在に見えればいいなと思っています。
(雪山で)クランクインをして、まずは寒いです(笑)。
気温に驚いていますが、それ以上のパワーと作品に対する思いが上回っているので登場人物がどんな感じで絡んでいくのか、友情や恋愛、社会の中での人間性や家族の話、時系列も現在と過去があるので、その点と点がどう線になって重なっていくのか、一方的に構えることなく色々な目線で観て楽しんでいただければと思います。」

 

YOU(役:乾恭子)

「クローバー・コーヒー」マスターの妻の43歳。

気さくで世話好きな、深瀬の行きつけコーヒー店の、マスターの妻。深瀬と美穂子が付き合うきっかけを作った人物で、二人の良き相談相手。想いあっているがうまく付き合えない二人をもどかしく思っている。

 

志賀廣太郎(役:広沢忠司)

広沢由樹の父の65歳。

みかん農家を経営。深瀬に協力的。いつまでも息子の事故を受け入れられない妻・昌子を、いつか救ってやりたいと思っている。

片平なぎさ(役:広沢昌子)

広沢由樹の母の57歳。

愛媛でミカン農家を夫と営む。のんびりして大らかな性格で、理想的な母親だが、息子の死を機に一変する。未だ息子の死が事故だとは納得出来ず、警察にも足を運ぶ。深瀬たちが10年前の事故を調べていると知り…。

 

武田鉄矢(役:小笠原俊雄)

元長野県警のフリージャーナリストの65歳。

広沢の失踪事件の担当刑事であり、10年前の事件で人生が変わった1人。白骨遺体が発見されてからも、事故で処理しようとする上司に対して「事件性がある」と執拗に主張したために僻地に飛ばされる。のちに退職。なぜか今でも事故の真相を追い、深瀬たちに近づく…。

 

バッファロー吾朗A(役:乾圭介)

乾恭子の夫。

深瀬和久が常連のコーヒー店「クローバー・コーヒー」のマスター

 

篠原ゆき子(役:沼淵ことは)

神奈川県議会の有能な女性議員。村井隆明と不倫している。

趣里(役:村井香織)

深瀬和久のゼミ仲間の村井隆明の妻。

 

山口まゆ(役:藤崎莉子)

浅見康介に恋をしている高校の教え子。

 

鈴木仁(役:相良了平)

浅見康介の生徒。問題を起こすがPTA会長の父を盾に浅見康介と対峙する。

 

藤本泉(役:森下泉)

浅見康介の同僚の国語教師で浅見康介のクラスの副担任。

 

古田結凪(役:谷原七海)

谷原康生と谷原明日香の娘。

 

山崎銀之丞(役:甲野伸之)

県議会議員の村井明正の第一秘書。

 

村井國夫(役:村井明正)

村井隆明と谷原明日香の父親で神奈川県議会の議長。

 

ドラマ『リバース』の相関図

 

ドラマ『リバース』の主題歌は?

ドラマ『リバース』の主題歌は シェネルさんの「Destiny」

 

4月28日に先行配信、5月10日にCDシングルでのリリースも併せて決定しています。

シェネル:プロフィール

シェネル(Che’Nelle Cheryline Lim)

生年月日:1983年3月10日(34歳)

出身地:マレーシア

 

マレーシア生まれで10歳からオーストラリアで育ち現在はロサンゼルスに拠点を置いて活躍する実力派のR&Bシンガーなんですね。

2007年にシングル『ラブ・ウィズ・DJ』でデビューし、この曲が日本でヒットしたことにより日本での活動が積極的に。

シェネルの代表的な歌は?

シェネルさんの代表的な歌と言えばビリーヴHappinessですね。
「ビリーヴ」は2012年に公開された映画『BRAVE HEARTS 海猿』の主題歌でRIAJ有料音楽配信チャートで4週連続1位を獲得しています。

 

「Happiness」はフジテレビ系木曜劇場『ディア・シスター』の主題歌です。

 

スポンサーリンク

まとめ

ドラマ『リバース』の放送日:2017年4月14日スタート、毎週金曜22時~(初回分拡大)

湊かなえさんの『リバース』が原作で、それがドラマ化になった。

原作の『リバース』は2016年に第37回吉川英治文学新人賞候補に!!

主演は藤原竜也さん、恋人役は戸田恵梨香さんになっていてデスノート以来の共演。

ドラマ『リバース』の主題歌はシェネルさんの「Destiny」

4月28日に先行配信、5月10日にCDシングルでのリリースが決定。

コメントを残す

ページの先頭へ