いろいろと話題のauのCM。

ご存知の方は多いと思います。

一度観たら忘れらないぐらい印象がすごいCMです。

そのauのCMで桐谷健太さんが三線を披露してます。

これがまたすごく評判になっています。

私も桐谷健太さんが歌と三線で『海の声』を演奏しているのを

みてグッと引き寄せられました。

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桐谷健太さんの三線の腕前がすごいと評判

 

桐谷健太さんの三線(さんしん)の腕前がすごいと評判となっているのがauのCMの『海の声』

実際にCMを見ても驚きでしたね。

初めて見たときはエアーなのかと思っていましたが桐谷健太さんが弾いててびっくりしました。

実際のCM撮影では1テーク目から拍手が起きるほどでスタッフの中からは思わず

『泣きそう』と言ってしまう人もでてきたそうです。

事前に桐谷健太さんは歌と三線を完璧に練習してきたと思いますが、それでも

三線の実力は素晴らしかったそうです。

レコーディングでの演奏を聞いて、三線の先生「完璧!弟子にしたいなー!」って

絶賛したそうです。

三線の先生から言われるぐらなので、すごいことがわかりますね。

 

 

ではなぜこんなに三線が上手なんでしょう・・・

 

桐谷健太さんの三線の腕前がすごい理由

桐谷健太さんと三線との出会いは中学生時代に初めて行った宮古島だそうです。

宮古島に魅了されたのでしょうね。それ以来、三線にハマっているそうです。

以前、ZIPに出演した時の桐谷健太さんのコメントです。

「大阪の地元で三線のお店ができて店員さんとも仲良くなってそこから買って弾き始めるようになりました」

 

高校時代では軽音楽部に所属しておりギターを弾いていましたが桐谷健太さんの実家では

家族全員が弾けたのでギターを弾けるのは当たり前だそうです。

楽器や歌は1つマスターすれば短期間で他の楽器や歌も上達するみたいですが、

桐谷健太さんの音楽センスが抜群なんだと思います。

 

 

そんな桐谷健太さんは三線以外にも音楽センスが!!

桐谷健太さんは

映画『BECK』ではボーカルでラップ。

日本ダービーでは国家独唱。

映画『ソラニン』ではドラム。

映画『TOO TOUNG TO DIE!若くして死ぬ』でもドラマー役。
なんと福山雅治さんからも桐谷健太さんの腕前を絶賛されてました。

 

 

auのCMソングのきっかけ

 

三線の腕前が評判になったauのCMソングのきっかけになったのは、

映画『BECK』の出演でボーカルの千葉恒美役としてラップをして

あまりにも上手いことがきっかけでauのCM関係者の目に留まり

『海の声』を歌うことになったそうです。

 

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『海の声』は三線で難しいのか?

 

出展:http://shami1000rakuya.com/

 

桐谷健太さんのは簡単に弾いてるように見えますが三線で『海の家』は

難しいんでしょうか?

三線で『海の声』

初心者入門で始めて問題のない、やさしい曲です。

テンポ自体がゆっくりで弦を押さえる右手の親指のポジションが序盤は変わらないので

初心者の練習にはおすすめですね。

一部難しいポジション移動がありますが、そこは練習あるのみです!!

 

『海の声』とは?

作詞作曲は沖縄出身のバンド『BEGIN』によるものです。

 

 

『海の声』

空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

会えない そう思うほどに
会いたい が大きくなってゆく
川のつぶやき 山のささやき
君の声のように 感じるんだ

目を閉じれば 聞こえてくる
君のコロコロした 笑い声
声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる
海の声にのせて

空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる

たとえ僕が おじいさんになっても ここで 歌ってる
君だけを想って

海の声よ 風の声よ
空の声よ 太陽の声よ
川の声よ 山の声よ
僕の声を 乗せてゆけ

 

桐谷健太さんがBEGINと共演

 

出展:http://www.begin1990.com/profile.html

 

桐谷健太さんがBEGINは石垣島の野外イベント『TsunDAMIアイランド野外フェス2015』で初のライブ共演

その翌年にミュージックステーションテレビでの初共演
桐谷健太さんはミュージシャンじゃないのにホントにすごいですね。
その時の二人のコメントがこちら

 

■桐谷健太コメント
昨年、大好きな石垣島で、素晴らしいアーティストであるBEGINさんと、ライブで共演させていただきました。今回、『海の声』を初めてTVで一緒に歌わせてもらえることをすごく楽しみにしています。この歌が持つ、あたたかい光が1人でも多くの人に届いてくれることを願っています。

 

■BEGINコメント
いつもはギターを弾いている僕がメインで歌っていいのかなと最初は不安に思っていましたが、デビュー25周年の記念の年に生まれた歌がこんなに話題になり素直に嬉しいです。ブラジルに行った時にもお客さんからリクエストがあってびっくりしました。石垣島でお会いした桐谷健太さんはナイスガイなとっても熱い人ですぐに音楽仲間になりました。

 

BEGIN(ビギン)とは?

沖縄県石垣市出身の3人からなる、日本のアコースティックバンド。

所属事務所はアミューズ。

レコード会社はImperial Records。

『三宅裕司のいかすバンド天国』出身のバンドである。

「涙そうそう」や「島人ぬ宝」などヒット曲を世に送り出し、紅白歌合戦にも出場した。
メンバー

比嘉 栄昇(ひが えいしょう、血液型A型、 1968年7月15日(48歳) ):ボーカル・ギター

島袋 優(しまぶくろ まさる、血液型A型、1968年9月23日(48歳) ):ギター・コーラス

上地 等(うえち ひとし、血液型A型、1968年6月23日(48歳) ):電子ピアノ・コーラス

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まとめ

桐谷健太さんの三線の腕前はプロも認めるぐらいすごかった。

それは桐谷健太さんの音楽センスがあるのはもちろんですが

長年の練習が実を結んだんとと思います。

三線以外にも、ラップ、ドラムと福山雅治さんのお墨付き

今後もCM、歌、映画と幅広く活躍して欲しいですね。