家族について考えたことはありますか?

同じ家に住み生活を共にする…誰もがそう思っていると思います。

皆さんそれぞれ家族に対して思っていることは違うと思いますが、かけがえのない存在…それが家族なんです。

家族の大切さ、暖かさ、絆、改めて家族について考えさせられる、考えてしまう…そんな素敵なドラマの『家族編』7選をご紹介します。

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『母になる』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2017年4月12日~6月14日

結衣は陽一と結婚し息子の広をもうけ幸せに暮らしていたが、ある日、広が忽然といなくなる。それから9年後、陽一と離婚した結衣は広と再会する。

沢尻エリカ、藤木直人、道枝駿佑、風吹ジュンなど出演。

感想

ネットの反響


ある日、わが子が突然居なくなったらどうしますか?

沢尻エリカさん演じる結衣と藤木直人さん演じる陽一の間には3才になる息子、広(道枝駿佑さん演じる)がいて、ごく普通に生活を送っていたのですが、ある日、広がいなくなるという事件が起きます。

数日後、広が来ていた衣類のみが川で見つかり、もしかしたら広はこの世にいないのではないか…と嫌な予感が柏崎夫婦の頭をよぎるのですが、当時、陽一は人工知能の研究をしていた科学者で些細なことがきっかけで生徒に逆恨みされ、その生徒が広を誘拐したと知るんですね。

唯一、広の居場所を知る生徒は高層ビルから飛び降り…。

広が生きているのかもわからず、自分のせいで広は誘拐されたのだと思い、引きこもってしまってそのことが原因で結衣と陽一は離婚してしまいます。

それから9年後…広が生きていると知り、再開を果たすのですが…。

もし自分の子供がって考えただけでゾットしますよね?

再開してからの親の心境や子供の心境などどちらの目線でも見れてしまう。

そんな不思議な改めて家族の事を考えさせられるオススメのドラマですのでぜひ、見て下さい。

 

『就活家族~きっと、うまくいく~』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2017年1月12日~3月9日

父は大手企業の人事部長、母は私立中学の国語教師、宝飾メーカーに就職した娘と就職活動中の息子。平穏に見えていた家族がふとしたきっかけで崩壊し始める――いったん狂い始めた歯車は歯止めが効くことなく、次第にあらぬ方向へと向かっていく…。

主演に三浦友和、その妻役に黒木瞳、娘役に前田敦子、息子役に工藤阿須加を迎え、「人にとって仕事とは何なのか?」「人はなぜ働くのか?」、ひいては「生きることとはどういうことか?」をユーモラスに、ときにミステリアスに問いかける、ジェットコースター・ホームドラマが誕生!  テーマはズバリ“就職活動=就活”!

家族全員が就活することになってしまうというかつてない展開に陥ったひとつの家族に次々と襲いかかる衝撃的な現実…バラバラになりそうな家族が“就活”を通して、どんな未来にたどり着くのか――息もつかせぬ展開のホームドラマが木曜の夜を駆け抜ける!

三浦友和、黒木瞳、前田敦子、工藤阿須加、木村多江など出演。

感想

ネットの反響


親がリストラにあったらどうしますか?

もし、自分がいきなりリストラにあったら…?なんて考えたことはありますか?

特に家庭をお持ちのお父さんなんかはすごく教官でするドラマではないでしょうか?

物語は三浦友和さん演じる富川洋輔は大手鉄鋼メーカーに勤める人事部長で数日後、その会社の役員になることが決まっていたのですが、洋輔の業務内容といえば経費削減のために従業員をリストラし新しい就職先を斡旋する業務だったんです。

その業務のせいで恨みをかうことも多く、過去にリストラをした元部下でもある木村多江さん演じる川村優子に恨まれ、話があるからとバーでお酒を一緒に飲むことに。

それがきっかけで、不倫疑惑が社内で広まり…

そのせいで役員の話が危うくなり、挙句の果てには自分がリストラされるはめに…。

そのリストラを気に家族関係がむちゃくちゃに…。

一旦バラバラになっちゃう家族ですがそれを立て直そうと奮闘する三浦友和さんの演技にもかなり注目ですよ。

父親には一度は見て頂きたいドラマです。

 

『家族ノカタチ』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2016年1月17日~3月20日

永里大介は、文具メーカーに勤務する39歳の独身で、結婚には後ろ向きの性格。一方の熊谷葉菜子は、大手商社に勤務する32歳のバツイチOL。そんな“結婚できない男”と“再婚しない女”の独身バトルを繰り広げるホームコメディ。

香取慎吾、上野樹里、荒川良々、千葉雄大、永尾まりや、小西キス、奥田達士など出演。

感想

ネットの反響


全く価値観の違う異性と付き合いたいと思いますか?

やっぱり付き合うにしろ結婚するにしろ共有できる中でありたいですよね?

ですが、香取慎吾さん演じる永里大介は文具メーカーに勤めているのですが、結婚には後ろ向きな性格だったため、39歳で独身をいまだに貫いるのですが、そんな大介のもとにいつも文具の事でクレームを言ってくる通称「クレーマーハナコ」、社内ではある意味有名人。

そんなある日、自分と同じマンションに「クレーマーハナコ」が住んでいることがわかり、イメージしてたハナコと違うことにびっくりするんですね。

そんなこんなで価値観の全く違う2人が繰り広げる今までとはまた違った家族のドラマです。

全く価値観の違う二人が魅かれあうって想像できます?なんか不思議な感覚になってしまうドラマです。

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『僕の生きる道』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2003年1月7日~3月18日

僕シリーズ3部作の1作目。テーマは「死」。なんとなく無意味に無目的に生きてきた男の「素晴らしい余命一年間」を肯定的に描くことにより、視聴者に人が「生きていくことの本当の意味」を問いかける作品である。

草彅剛、矢田亜希子、大杉連、小日向文世など出演。

感想

ネットの反響


「僕生き」と呼んでいる方も多いと思いますが、私立高校で男性教員である草彅剛さん演じる中村秀雄はある日、学校で行われた健康診断で再検査と診断される。

後日、再検査のためとある病院に行き、検査を受けると…余命1年、スキルス性胃癌と宣告されるんです。

自殺未遂を起こすまでの英雄だったのですが、担当医の金田医師と出会い、残りの人生を悔いのないように生きようと決意します。

恋人でもある矢田亜希子さん演じるみどりと残された人生を共に歩んでいくことを決意し余命わずかながら結婚を決意。

そんな英雄の葛藤やみどりの夫を支える切ない物語になっています。

もし、今、余命宣告されたらどうしますか?

まさか自分がって思ってる方も多いと思いますが、本当にどんなことが起こるかわからないですよね。

生きることについてまた、家族について考えさせられるドラマになっています。

 

『マルモのおきて』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2011年4月14日~7月3日

30代の独身サラリーマン・主人公が、死亡した親友の忘れ形見である幼い双子を引き取り、懸命に育てながらも共に生きる姿を描く。

阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、世良公則、比嘉愛未、葛山信吾など出演。

 

感想

ネットの反響


大手文具メーカーでお客様相談室に勤める平社員の阿部サダヲさん演じる高木護。

毎日平凡な生活を送っていたのだが、ある日、護のもとに一本の電話がなり、高校時代、野球をしていた護は当時、バッテリーを組んでいた親友、葛山信吾さん演じる笹倉純一郎がガンで亡くなったことを聞かされる。

純一郎には双子の子供がいた。純一郎は離婚していて男で一人で双子の面倒をみていたため、両親を失った薫と友樹はそれぞれ別の親戚のもとに引き取られることに。

父を亡くしたうえ、離れ離れになることは2人にとって辛いこと。親戚のもとに行くことを頑なに拒む2人の姿に胸打たれたのか、二人を引き取ることを決意し3人と1匹で生活を始める。

 

『1リットルの涙』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2005年10月11日~12月20日

フジテレビが2005年秋、涙と感動を贈るヒューマンドラマとして制作された。

オープニングは、亜也が書いたと思われる日記の上にくしゃくしゃに丸められた1枚の紙が広げられ、その上に涙がいくつも落ちて、ドラマのタイトルが浮かんでくるというもの。その後、1冊のノートに見開き2ページ分の寄せ書きが映し出される。内容はいずれも励ましのメッセージである。

沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、陣内孝則、成海璃子、真田佑馬、三好杏依など出演。

 

感想

ネットの反響


エンディングが流れる度に涙しちゃいました…。

この物語ですが、自宅は豆腐屋を営み、手伝いもしっかり行う沢尻エリカさん演じる池内亜也、活発で前向きな性格から誰からも好かれ、中学を卒業しこれから楽しい高校生活を夢見てたいたのですが、高校受験を控えたある日…。

脊髄小脳変性症という神経細胞が徐々に破壊される病気を発症してしまします。

病気が進行していくにつれ、自分の思い通りに体が動かなくなったり誰かの支えがないと動けなくなる体に…。

そんな中、さまざまな思いを巡らせ、葛藤し、自分の病気と戦いながらも自分の運命を受け入れ、家族や友人に支えられながら生きていく物語になっていて、家族の大切さを改めて感じれるオススメのドラマになっています。

 

『人にやさしく』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2002年1月7日~3月18日

東京、原宿の「3ピース」の看板を掲げた大きな一軒家に、原宿中学校歴代ボスである前田前(香取慎吾)・山田太朗(松岡充)・大坪拳(加藤浩次)が3人で暮らしている。借金返済の毎日で極貧生活。ある日、前は家の前で100万円の入った封筒を拾う。3人は思わず全て使ってしまうが、そのお金はここを訪ねてきた小学1年生・五十嵐明(須賀健太)が落としたお金だったのだ。その男の子は「この子を預かって下さい」という母親からの手紙を差し出し、3人はこの子を預かることになったのだった。

明を育てていくことにより、お互いがお互いを見つめあいながら共に成長していく青春“子育て”グラフィティー。

香取慎吾、松岡充、加藤浩次、須賀健太、星野真里、小西真奈美、りょう、陣内孝則など出演。

 

感想

ネットの反響


毎日、借金返済のために削れるものは削り、貧乏な3人生活を送っていた香取慎吾さん演じる前田前と松岡充さん演じる山田太朗、加藤浩次さん演じる大坪拳。

ある日、家の前で100万円の入った封筒を拾い、借金の返済に回すのかと思いきや豪遊してしまいます。

そのお金を使ってしまったことがきっかけで須賀健太さん演じる小学1年生の五十嵐明を預かることになるのですが、最初はどう接していいかわからず、戸惑う3人なのですが、時間と共にいろんなことを4人で共感していく中で血のつながりは関係ないということを教えてくれます。

最後は本当の家族…いや、兄弟のような関係になっていくんですね。

改めて人の温かみ、助け合いの大切さなど血のつながりは関係ないというような家族以上の絆を感じさせられるドラマになっています。

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まとめ

家族をテーマにおすすめのドラマを紹介しました。

 

①『母になる』
②『就活家族~きっと、うまくいく~』
③『家族ノカタチ』
④『僕の生きる道』
⑤『マルモのおきて』
⑥『1リットルの涙』
⑦『人にやさしく』

 

見たことある方は共感できるものもあったのではないでしょうか?

もし、まだ、見たことのないドラマがあれば、ぜひ、見て下さいね。

心がほっこりすること間違いないです!

 

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