今回は思わず泣いてしまった…

そんなおすすめドラマを厳選し悲しいドラマから心に残る感動のドラマまで。

落ち込んだ時や疲れていると感じた時、笑って元気を出すのも良いと思うのですが、笑うこと以上に涙を流すことで「ストレスを軽くする効果」や「リラックス効果」があることが科学的にも実証されています。

病気と闘い、家族や大切な人との関わりを描いた、とにかく感動できて泣けるそんな涙が止まらない感動できるドラマ7選をご紹介します。

スポンサーリンク

『アルジャーノンに花束を』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2015年4月10日~6月12日

小説版をもとにしたテレビドラマが関西テレビとMMJで製作され、2002年10月8日から12月17日までフジテレビ系の「火曜22時枠」で放送された。全11回。最高視聴率14.5%(初回)、平均視聴率11.1%。主人公チャーリイ・ゴードンは藤島ハルと名前を変え、舞台も日本に変更され、「知的障害者への差別によるいじめが強く描写されている」「主人公が恋する先生にも恋人がいる」など、一部変更されている。また結末も原作より大きく変更されている。脚本の岡田惠和、音楽の寺嶋民哉など、スタッフ、キャストにドラマ『イグアナの娘』のメンバーが集結している。 日本国外に著作権があったため、ドラマ化をするにあたり交渉に3年かかった。

出展:Wikipedia

山下智久、栗山千明、窪田正孝、工藤阿須加、勝矢、前田公輝、斎藤嘉樹など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

知的障害を持つ山下智久さん演じる白鳥咲人は賢くなって周りの友達と同じになりたいと他人を疑うことを知らず、誰にでも親切であろうとする、大きな体で小さな子供の心を持った優しい性格の持ち主でした。

彼は叔父の知り合いが営む花屋で働くかたわら、知的障害者専門の学習クラスに通っていたのですが、そんなある日、クラスの担任である大学教授の栗山千明さん演じる望月遥香から、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められます。

実は動物実験で対象となったハツカネズミの「アルジャーノン」は、驚くべき記憶と思考力を発揮し、咲人と難関の迷路実験で対決し咲人に勝ってしまうんですね。

そのことがきっかけで咲人は手術を受けることを決意しこの手術の人間に対する臨床試験の被験者第1号に選ばれるというところから物語が始まります。

知的障害を持つ咲人と関わる花屋の同僚や研究チームの人などの咲人に対する思いや気持ち、咲人と関わっていくことで変わっていく人間模様など人と人とのつながりや人間模様を描いているドラマです。

終盤にかけて咲人は遥香に恋をするのですが、その恋の行方はいかに…。

最後まで見た人にしかわからない驚きの結末が待ち受けているそんな困難を乗り越えながらも立ち向かっていく切ない感動できるおすすめのドラマです。

 

『ママとパパが生きる理由。』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2014年11月20~2014年12月18日

TBSでは、『MOZU Season2 ~幻の翼~』の後を受け、11月から木曜ドラマ劇場で、夫婦でがんになり余命宣告を受けた家族の実話をベースにした物語『ママとパパが生きる理由。』をドラマ化する。

原案は、芽生著の『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』(大和出版)。

出展:TBS

吹石一恵、青木崇高、渡邉このみ、五十嵐陽向、ダンカン、朝加真由美、国広富之、風吹ジュンなど出演。

感想

ネットの反響


私の感想

吹石一恵さん演じる母親の吉岡柊子と青木崇高さん演じる父親の吉岡賢一は幼い子供を抱えていたのですが、ある日、共にがんになり余命宣告を受けます。

柊子が乳がんになり、賢一が肺がんと30代という若さでがん宣告を受けてしまいます。

この物語は実在するブログをもとに作成された実話でがん宣告をされた夫婦の実はをもとに幼い子供と生涯を終えるまでの物語なのですが、切ない…切なすぎるの一言につきます。

まさか自分ががん宣されるなんて思いもしないしましてやパートナーまでがん宣告されるなんて思わないですよね(汗)

しかも、子どもはまだ幼いので死ぬわけにはいかない!絶対、治療して治してやるという気持ち計り知れないと思いました。

そんあ病に立ち向かい家族のために幼い子どものために頑張る姿に胸打たれますし何とも言えない切ない気持ちにもなります。

物語は続いているのですが、1話から最終話まで毎回泣いてしまうほど感動できるそんなドラマです。

泣きすぎてしまうかもしれませんので泣きすぎには注意してください。

 

『Woman』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2013年7月3日~9月11日

シングルマザーを主人公に、命をかけて生きる女性の生き様を描く社会派ドラマ。満島ひかりの民放連続ドラマでの主演は、本作が初となる。

脚本の坂元裕二ほか、2010年のドラマ『Mother』のスタッフによるオリジナル作品。題字は『Mother』と同様の手書き風ロゴになっている。

地上波ドラマ初の試みとして第1話を放送前にインターネットで1万人限定で試写会が開催された。

出展:Wikipedia

満島ひかり、鈴木梨央、髙橋來、小栗旬、田中裕子、小林薫、二階堂ふみ、柊瑠美、臼田あさ美など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

夫を事故で亡くし、2人の子供を抱えるシングルマザーの満島ひかりさん演じる青柳小春は子供たちへの愛情を活力に必死で働くも生活は安定せず、困難を強いられていました。

ある日、生活保護申請をきっかけに、かつて自分を捨てた実母の紗千と再会するのですが、そんなときに小春は難病を患っていることを知り、さらに夫の死の真相まで知ることになります。

そんな辛い出来事が降りかかるも、小春は困難を乗り越え家族で共に生きる事を誓い、修復不可能とされていた紗千との母子関係も少しずつ取り戻して行くという物語なのですが、まさか旦那が亡くなった理由がこんなことだったなんて…

死の真相を知ったときは思わず、泣いちゃいました。

あんなことしなければ死なずに済んだのに…

なんてことしてくれたんだと思わず、怒りも湧いてきちゃいました。

幼い子どもと女で一つで育てるのは本当に大変な事だと改めてシングルマザーの方の大変さを感じましたし病を患いながらも子ども達に苦労は掛けたくないと必死に頑張る姿には心打たれます。

どんなに苦しくても子どもの前では笑顔を絶やさない。

そんな母の姿に感動すること間違いありません。そんなドラマです。

スポンサーリンク

『Mother』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2010年4月14日~6月23日

現代を生きる女性の「母性」をテーマにした社会派サスペンス作品。キャッチコピーは「母性は女性を狂わせる。」。

松雪泰子にとっては約3年ぶりの連続ドラマ出演で、主演は約12年ぶりである。田中裕子は1986年にTBS系列で放送された『花嫁人形は眠らない』以来、24年ぶりに民放の連続ドラマに出演。また、NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』の主演で注目を浴びた倉科カナは民放のプライムタイムでの連続ドラマは初出演。これまでドラマ・映画の単発出演が多かった尾野真千子は地上波民放の連続ドラマでは初のレギュラー出演となった。また、子役の芦田愛菜の出世作にもなっている。

出展:Wikipedia

松雪泰子、芦田愛菜、尾野真千子、綾野剛、山本耕史、田中実、酒井若菜、倉科カナ、高畑淳子など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

渡り鳥の研究をしていた松雪泰子さん演じる鈴原奈緒は、大学の研究室の閉鎖により、やむなく産休教師の代理として小学校の先生になります。

奈緒は他の児童たちと少し違った言動を行う芦田愛菜さん演じる道木怜南を苦手に思い、彼女が虐待を受けている様子に薄々気付くも知らないふりをしていました。

研究職に戻ろうとしていた奈緒は、別の大学の研究室を紹介してくれた准教授と待ち合わせる途中、極寒の中、薄着一枚でゴミ袋の中に入れられ捨てられていた怜南を発見し奈緒は怜南を抱きしめ、誘拐して「母親」になることを決意するところからこの物語が始まります。

・・・が、まさか自分自身、誘拐とわかっていながらも子どもを助けたいという一心で母親になる決意をするところは何とも言えない母性を感じました。

まさかこんな行動に出るとは意外でしたが、また、決意するまではいいのですが、母親になってからが大変なんですよね。(汗)

そんな血のつながりは関係ないと母親として奮闘する奈緒の姿には心打たれましたし子供を守りたい一心からその行動に移った気持ちもわかるのですが、それはダメだよ…と思うず言ってしまいたくなることも…。

そんな本当の親子ではないけど本当の親子になろうとする2人の切なくも感動するそんなおすすめのドラマです。

 

『だいすき!!ゆずの子育て日記』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2008年1月17日~3月20日

娘を思う気持ちは誰にも負けない!

知的障害のある23歳のママの子育て奮闘記。

主人公、福原柚子は軽度の知的障害がある23歳。柚子は、子供のような純粋さで恋に落ち、結ばれ、妊娠。やがて母親になり、そのひたむきな気持ちを母親や支援者は必死にサポートする。

出展:TBS

香里奈、平岡祐太、岸本加世子、福田沙紀、中村俊介、星野莉音、松本春姫、佐々木麻緒など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

軽度の知的障害を持つ香里奈さん演じる福原柚子は、同じ作業所に通う恋人の中村俊介さん演じる沢田草介との間の子どもを妊娠するのですがその矢先、草介は交通事故で他界してしまい、帰らぬ人となってしまいます。

知的障害を持っているためか周囲から「子育ては無理」と諭されるのですが、柚子は子供を生んで育てていく決心をします。

それから、柚子は母親として子育てを始めていく日々が始まるのですが、これまた切ないんです。

生涯を持ちながらも自身の母親に助けられながら子育てに奮闘していくのですが、とにかく切ない気持ちになりますね。

まだ、子どもは知的障害など理解できるわけもなく、周囲の目など、辛い思いをしながらも母親であるがゆえに言えないこともたくさんあったと思います。

子供の気持ち、母親の気持ち、複雑な気持ちが混ざり合いながらも日々、困難に負けす、奮闘していく、そんな感動できる家族のドラマです。

 

『みゅうの足パパにあげる』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2008年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)中で、実写ドラマ化

25歳の時、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー (CIDP) と診断された山口による闘病エッセイ作品。入院から退院後の生活までの周囲の環境の変化・家族との交流・自身の心境などの体験に基づいた事実を、自分目線で描いている。

出展:Wikipedia

松本潤、香里奈、畠山彩奈、石原良純、正名僕蔵、河西健司、大塚良重、森下哲夫、渡辺えり、松重豊など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

大学時代にバイト先に客として来ていた香里奈さん演じる綾に一目ぼれした松本潤さん演じる隼人は、一目ぼれもあり、好きな気持ちを抑えきれず、綾に交際を申し込み付き合うことに。

大学卒業前に子どもができますが両家は若い二人を認め、大学を卒業したら結婚することを誓います。

隼人は、大学を卒業するまでに100万円貯めることをみんなの前で誓い、就職が決まったあとの大学生活を必死になって働いてお金を貯めます。

それから大学を卒業後、結婚し幸せな生活を送っていたそんなある日…隼人の身体に異変が起こります。

病院に行くと、ギランバレー症候群という手足に力が入らなくなっていく病気だと診断されるのですが、4週間で治ると聞き、治療を続けるのですが病状はよくなるどころか、進む一方。

綾は、意を決して転院を決意するところからこの物語は始まるのですが、治ると思っているのに治らない…

そんな歯がゆい気持ちから途中くじけそうになり、妻や子どもにまで優しくできない気持ちはお父さんであれば一度は経験したことのある方もいるのではないでしょうか?

お父さん目線で共感できるドラマですし夫を支える母親の心境など鮮明に描かれていてお母さんも共感できるストーリーです。

最後にあんなことになるなんて…と予想外の展開には驚きが隠せず、思わず、涙しちゃいました。

感動したい方にはオススメのドラマです。

 

『いま、会いにゆきます』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2005年7月3日~9月18日

作品は市川自身の病気体験がベースとなっており、妻との恋愛やバイク旅行など、彼の実際の生活で起こったエッセンスが散りばめられている。物語の舞台について、作中では全く描かれていないが、市川と妻は埼玉県に在住していたことから、おおむね埼玉県内である。

出展:Wikipedia

ミムラ、成宮寛貴、岡本綾、黒川智花、福本有希、志保、三浦春馬、武井証、重本愛瑠など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

とある田舎町に住む成宮寛貴さん演じる秋穂巧は、1年前に最愛の妻であるミムラさん演じる澪を亡くし、1人息子の武井証さん演じる佑司と慎ましく過ごしていました。

2人は生前、澪が残した、「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていたので、澪が亡くなって1年後、雨の季節にとある場所に向かう2人…

そんな2人の前に亡くなったはずの澪が突然、現れます。

澪と再会できて喜ぶ2人でしたが、澪は過去の記憶を全て失っていました。そんな記憶を無くした澪と3人の不思議な共同生活が始まる…

というところからこの物語は始まるのですが、まさか亡くなった妻や母親に会えたとしたら…あなたならどうしますか?

驚きはしますが、嬉しいですよね。

だけど、記憶がない…としたら?

思い出すかもしれないと頑張ると思います。

そんな状況になったら…誰にも言えないですよね。

もう、一緒に過ごせないと思っていた相手とまた一緒の時間を過ごせるとしたら…

そんな戻ってくるはずのない時間を大切にしたいと澪と佑司とともに一日一日を大切に過ごしていく巧の姿には感動します。

一緒にいて当たり前じゃないんだと改めて大切な人のことを考えさせられるそんな感動のドラマです。

スポンサーリンク

まとめ

今回、感動をテーマにご紹介した7本のドラマはどうでしたか?

 

①『アルジャーノンに花束を』

②『ママとパパが生きる理由。』

③『Woman』

④『Mother』

⑤『だいすき!!』

⑥『みゅうの足パパにあげる』

⑦『いま、会いにゆきます』

 

上記でも書きましたが、落ち込んだ時や疲れていると感じた時、笑って元気を出すのも良いと思うのですが、笑うこと以上に涙を流すことで「ストレスを軽くする効果」や「リラックス効果」があることが科学的にも実証されています。

最近、そんなことを感じたと当てはまる方はこの7本のドラマは本当にオススメですよ!

一人でも恋人とでも家族とでも楽しめる感動のドラマですので是非、見て下さいね。

 

 

関連記事はコチラです。

私がおすすめするドラマ『面白い編』7 選!!〇〇だから気分転換に最適

私がおすすめするドラマ『空港編』7選!!主人公が〇〇する姿に感動

私がおすすめするドラマ『切ない編』7 選!!人が涙する理由は〇〇

私がおすすめする『恋愛ドラマ・ドロドロ編』7選!!

私がおすすめするドラマ『ミステリー編』7 選!!あなたの推理が・・・