ミステリーと一口に言ってもそのジャンルは豊富で推理ものに犯罪心理、警察ものにサスペンスなどその他にも多数あります。

どの作品も最初から心を鷲掴みにされちゃうこと間違いない衝撃で鳥肌が立ってしまうほど見出すとやめられない!

手に汗握るドラマばかりです。そんな中から今回、推理をテーマにドラマを7選ご紹介します。

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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2017年4月23日~6月25日

元々は2012年に書籍投稿コミュニティ『E★エブリスタ』に掲載されたWEB小説。同年、『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』(角川書店)優秀賞を受賞し、2013年2月23日に角川文庫より書籍化された。第2巻以降は書き下ろしで、既刊11巻が刊行されている(2017年3月現在)。

2015年2月24日にアニメ化が告知され、同年5月15日にテレビアニメであることが発表された。同年10月から12月まで放送された。また、漫画版(作画:水口十)が『ヤングエース』(KADOKAWA)にて2015年8月号から連載されている。

2017年4月から観月ありさ主演により、実写テレビドラマ化された。

出展:Wikipedia

観月ありさ、藤ヶ谷太輔、新川優愛、上川隆也、高嶋政宏、細田善彦、田中聡元など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

藤ヶ谷太輔さん演じる高校生、館脇正太郎は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない観月ありさん演じる標本士の女性、九条櫻子とある切っ掛けで知り合い、交流を持つようになります。

そんなある日、殺人事件に遭遇した正太郎と櫻子。検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合うこととなるのですが、度重なる事件に遭遇していく内にその不可解な殺人事件の背後に怪しい人物の存在が…。

真犯人を見つけ出すべく、数々の事件を解決していく物語です。

骨をテーマにこのドラマは展開していくのですが、あんな綺麗な蝶の形をした骨が人間の中にあるなんてすごくびっくりしました。

コレクションを悪くいうつもりはないですが

さすがに骨欲しさに殺人事件を起こして言い訳ないですよね(汗)

最終話では驚きの展開が待ち受けていてハラハラドキドキさせられっぱなしでした。

ミステリーならではの謎解きやゾッとするシーンも多く、まさかこんな展開になるなんて…と、思ったシーンも多かったです。

そんなミステリーの中のミステリー…アナタはこの謎がとけますか…?

 

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2016年1月13日~3月16日

2014年10月24日に日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」の特別ドラマ企画で『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル』(ヒガンバナ おんなたちのはんざいファイル)のタイトルで単発放送された作品のレギュラー化である。

警視庁刑事部に新しく設置された、女性刑事だけで構成されている部署・捜査第七課の活躍を描く。

連続ドラマ版は時間軸を単発ドラマより少し巻き戻し、檀れいの演じる峰岸雪乃がまだ捜査一課にいた頃から始まる。また、新キャラクターとしてDAIGOの演じる菊池謙人が登場する。

出展:Wikipedia

堀北真希、檀れい、知英、高梨臨、YOU、大地真央、木本武宏、市川知宏など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

女性犯罪や女性犯罪被害者の対応を目的として新設された部署で働く堀北真希さん演じる来宮渚は20年前に目の前で杉浦文紀さん演じる父、悟が殺害された事件のショックからか人が持つ悪意に過敏に反応する(シンクロする)体質になってしまいます。

その特殊能力シンクロを武器に解決不可能と思われた難事件を次々に解決していくのですが、シンクロし過ぎると意識を消失し、意識を取り戻す頃には、自分が倒れる直前に口に出した言葉を忘れてしまうこともあるため常に誰かと共に行動をしなければいけないと少し厄介なことも多く、悪の感情に触れると毒舌になるため、外出時にはヘッドフォン装着し音楽で外部からの情報を遮断しているそんな変わった特殊能力を持つ来宮渚を筆頭に整った容姿で実力もあるが人格的に問題のあるメンバーたちが集められた通称「ヒガンバナ」(彼岸花)と呼ばれる部署数々の事件を解決していく物語なのです。

ミステリーの中のミステリー。

渚を当てにしているメンバーばかりでイヤ顔でも現場に行かなければいけない渚ですが、渚が現場でシンクロし放つ言葉からメンバーが協力していくのですが、このドラマの見どころはやはり、チームワークですね。

それぞれが、自分の得意な分野を生かし、事件を解決していくところはあっぱれと言わんばかりです。

渚もそうですがメンバーそれぞれに物語りがあり、1話完結ながらもストーリー性あふれるミステリーを追求したミステリー好きであれば一度は絶対見て欲しいオススメのドラマです。

 

『家族狩り』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2014年7月4日~9月5日

ドラマ版は文庫改訂版を基に大石静らによって脚本化され、2014年版のリライトという形でいくつか設定を変えてテレビドラマ化された。

東京都内で連続して起きる凄惨な一家心中事件とそれに関わる児童心理司、事件を殺人とみなし彼女を容疑者として追う刑事と、彼女とともに事件に巻き込まれてゆく教師を中心に、それぞれの家族との葛藤や、児童虐待やDVなどの家族問題を描くサスペンスドラマ。

出展:Wikipedia

松雪泰子、伊藤淳史、遠藤憲一、井上真樹夫、浅田美代子、財前直見、岡田浩暉、北山宏光など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

ある日を境に都内で連続して子供が家族を殺す一家心中事件が発生し、その事件を調べる警視庁捜査一課の刑事の遠藤憲一さん演じる馬見原光毅は、どの事件現場にも2種類の臭いが漂うことに気付きます。

馬見原はその中の一つに香水のような香りがすると感じ、児童心理司の松雪泰子さん演じる氷崎游子から同じ匂いの香水を感じ取り、事件は一家心中ではなく、游子による連続殺人ではないかと疑い始めるのです。

それから部下のとともに事件を追うという物語なのですが、これまた見てるこっちが悩んでしまうほどのストーリー展開で真実はこれだったんだ…と、最後は驚かされました。

1話見出すと続きが気になってしまうほど引き付けられるそんなドラマです。

事件現場に漂う2種類のニオイ…そして、游子から同じ匂いの香水…犯人はこの人で決まりでしょ!

っと思ったのもつかの間…え!って感じの転換で手に汗握るストーリー展開には驚きの連続でした。

この真実を知りたい方はぜひ、見て下さいね。

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『家族ゲーム』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2013年4月17日~6月19日

櫻井はこのドラマで教え子の家庭内におけるさまざまな問題に介入していく家庭教師の吉本荒野を演じ、神木隆之介は優等生を演じながらもその反動で問題行動に走る二面性のある役を演じた。また、主人公の教え子の母親を演じた鈴木保奈美は本作が15年ぶりの民放の連続ドラマの出演となった。

平均視聴率は13%で、最終回には16.7%を獲得した。

出展:Wikipedia

櫻井翔、神木隆之介、浦上晟周、板尾創路、鈴木保奈美、忍成修吾、佐藤直子など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

立派な一戸建てに住み、優秀な家族に恵まれ、周囲からは何の不自由も無い理想の一家に見える沼田家ですが、次男の浦上晟周さん演じる茂之は高校進学も危ういほど成績が悪かったのです。

茂之は遂に引きこもりになり、どうしていいかわからなくなった父親の板尾創路さん演じる一茂と母親の鈴木保奈美さん演じる佳代子は「東大合格率100%」が売りの家庭教師である櫻井翔さん演じる吉本荒野を見つけ出し家に招くのですが、吉本は、茂之を学校に無理矢理登校させ、さらには長男の神木隆之介さん演じる慎一が通う進学校に合格させてほしいという家族の依頼を「教育方針に口出ししない」との条件付きで快諾し、雇用契約します。

それから吉本の常軌を逸しながらも緻密で計算に満ちた指導が始まるのですが、これまた驚きの展開ばかりで始まりは家庭教師の物語だろうと思っていたのですが、まさか、家庭教師が壊れかけの家庭を立て直していく展開になるなんて…。

さらに吉本荒野には誰にも知られてはいけない秘密があり、それを慎一が知ってしまうんですね…。

真一が秘密を知ったことを知った吉本荒野の真一に対する対応や行動がまたミステリーなのですが、その知られてはいけない秘密はなんと、最終話で分かっちゃうんです!!

なぜ、吉本荒野が家庭教師になり、教育方針に口出ししないと条件付きで契約するのか…この真実を知ったとき始めてスッキリしました。

このドラマはミステリーと一言では終われないそんな謎に満ちたおすすめの推理ドラマです。

 

『ATARU』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2012年4月15日~6月24日

サヴァン症候群で特殊な能力を秘めた正体不明の青年・アタルが、事件現場で警察が見つけられなかった証拠に気づいて解決の糸口となるキーワードを発し、彼を取り巻く刑事たちがその言葉をヒントに事件の真相を追及していく姿を描いたミステリー作品。

1話完結のストーリーで、アタルの素性も徐々に明かしていく構成となる。

出展:Wikipedia

中居正広、北村一輝、栗山千明、玉森裕太、奥貫薫、嶋田久作、田中哲司、千原せいじ、中村靖日など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

サヴァン症候群で特殊な能力を持つ謎に満ちた青年、中居正広さん演じるアタルが、事件現場で警察が見つけられなかった様々な証拠に気づき、解決の糸口となるキーワードを発し、彼を取り巻く刑事たちがその言葉をヒントに事件の真相を追及していくというドラマです。

推理を行う時って絶対何かのヒントやカギになる物、言葉などで解決できますよね。

誰も気づかないようなことに気づき、事件解決へと導くアタルなのですが、大切にされつつも、どこか利用されているような気がしてかわいそうになる場面も多く見られます。

ですが、アタルが何かを言ったことによって事件が解決していくところはどこか気持ちがいいというかなんかホットする気持ちにもなりますね。

そんなアタルを筆頭に様々な事件を推理し解決していく…見どころ満載の推理ドラマです。

 

『ストロベリーナイト』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2012年1月10日~3月20日

『ストロベリーナイト』は、誉田哲也の警察小説シリーズ「姫川玲子シリーズ」を原作として、2010年からフジテレビ系において竹内結子の主演で放送された刑事ドラマおよび映画のシリーズ。

特別企画同様、主演の竹内をはじめ小出恵介、丸山隆平、大和田獏らはこの連続ドラマから新たに出演する(なお、小出と丸山はドラマレジェンドの新撮場面にも登場している)。連続ドラマ版では『ストロベリーナイト』に続く姫川玲子シリーズから、『ソウルケイジ』『シンメトリー』『感染遊戯』を原作に物語を展開する。

連続ドラマ版のキャッチコピーは「アタマの中で、殺人犯が巣喰っている。」。

出展:Wikipedia

竹内結子、西島秀俊、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、武田鉄矢、生瀬勝久、高嶋政宏など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

ある日、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が都内の公園にある、ため池近くの植え込みで、発見されます。

捜査一課の竹内結子さん演じる姫川玲子は調査と持ち前の勘で、これが単独の事件ではなく、殺人事件と推理し、ため池からは推理通りに別の遺体が発見されます。

捜査を続ける中で、被害者達に共通点が…調べを進めていく内に浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」…玲子たちが真相に迫っていく中、被害者はさらに増えていき、ついには玲子の部下にも…というストーリー展開が繰り広げられていくのですが、謎の言葉、ストロベリーナイト…。まさかこんな意味だったなんて驚いちゃいましたよ(汗)

事件を解決していく中で数々の困難に遭遇するもそれを持ち前の調査能力と勘で解決していく玲子の男勝りな活躍には女性もホレてしまうほどだと思います。

男よりも男らしいそんな玲子の活躍をぜひ、見てほしいそんなおすすめの推理ドラマです。

 

『流星の絆』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2008年10月17日~12月19日

幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。

出展:Wikipedia

二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、要潤、柄本明、森下愛子、国広富之、麻生祐未など出演。

感想

ネットの反響


私の感想

とある洋食店の三兄妹、二宮和也さん演じる功一と 錦戸亮さん演じる泰輔、そして、 戸田恵梨香さん演じる静奈は、夜中に家を抜け出して流星群を観に出掛けている間に、両親が何者かにより刃物で殺害されるという事件が起こります。

三兄妹は身よりが無く養護施設で幼少期を過ごした後に相次いで詐欺などに襲われ、強く生きるためいつしか彼ら自身も、裕福な男性を詐欺で騙していくようになります。

事件から14年経ち、両親殺害の時効を迎えようとしていた時に、洋食チェーン御曹司の要潤さん演じる戸神行成をターゲットにした3人は、彼の父親の政行が、両親が惨殺された時間に家から出てきた人物に似ていることに気付きます。

店の名物のハヤシライスの味から、3人は政行が両親を殺害しレシピを盗んだ犯人だと確信し行成に接近して政行を陥れるための罠を張り、作戦は順調に進むが、静奈が行成に恋心を寄せてしまうというところからこの物語は始まります。

まさか親を殺害し自分の利益のために料理のレシピを盗みだした相手のことが好きになるなんて…まさかのスタートに驚きました。

親を殺害され恨む気持ちとそんな相手を好きになってしまった気持ち…複雑な気持ちを抱えた静奈をよそに罠を張り、作戦は順調に進めていく

功一と泰輔…。

ハラハラさせられっぱなしにストーリー展開で驚きの結末!!

もし、自分が3兄妹と同じ経験をしていたら…なんてゾッとしちゃいます。

かなり頭が切れる長男の功一の難事件を解決するかのような推理力を思わせてくれる感じには驚かされますし最終話では思わず、涙しちゃいました。

1話から目が離せないそんなおすすめのドラマです。

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まとめ

今回、推理をテーマに7選のおすすめドラマをご紹介しましたがどうでしたか?

 

①『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』

②『ヒガンバナ?警視庁捜査七課?』

③『家族狩り』

④『家族ゲーム』

⑤『ATARU』

⑥『ストロベリーナイト』

⑦『流星の絆』

 

推理…それはミステリーでもあり、謎が謎を呼ぶ…そんな一度見出すと最後まで目が離せない手に汗握るドラマばかりではなかったでしょうか。

一度、謎に思ったことって解決しないとすっきりしないですよね。

そんなすっきりさせてくれること間違いのでぜひ、推理が好きな方には見て欲しいそんなおすすめのドラマです。

 

 

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