ドラマの人気度を示す指標の一つが視聴率ですが、そんな視聴率に関係なく面白い名作ドラマは数多く存在します。

今回はそんな隠れた日本の名作ドラマについて、7選をご紹介します。

絶対見たくなるそんな7本のドラマを、ぜひチェックしてみてください!

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『仰げば尊し』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2016年7月17日~9月11日

1980年代の神奈川県立野庭高等学校の吹奏楽部をモデルに舞台の設定を現代に置き換え、同高校の教師を務めていた中澤忠雄をモデルとした「樋熊迎一」役を寺尾が演じ、不良から更生する少年たちが“音楽の甲子園”と呼ばれる全国高等学校吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽コンクールをモデル)に出場して優勝するまでの“奇跡”を描くドラマである(モデル校自体は不良の多い学校ではない)。

脚本はいずみ吉紘、監督は平川雄一朗というTBS系で2008年4月期に放送された青春ドラマ『ROOKIES』の脚本家と演出家が再びタッグを組むことになった。

寺尾聰、多部未華子、真剣佑、村上虹郎、石井杏奈、北村匠海、太賀、佐野岳など出演。

感想

ネットの反響


生徒の校内暴力や非行が絶えないという高校があったのですが、非行を繰り返す問題児ばかりでその問題に頭を抱えていた定年を間近に控えた校長でもある小田桐寛治。

そこで小田桐寛治は元プロのサックス奏者の寺尾聰さん演じる樋熊迎一を非常勤教師として招いたのでした。

最初は断っていた樋熊でしたが、しぶしぶOKし弱小で無名の吹奏楽部の再建を決意します。

そして、「音楽の甲子園」を目指し、無名高校の吹奏楽部を日本一にするための闘いが始まるのです。

まさか音楽がヤンキーの心に刺さるとは思ってもいませんでした。

今まで見てきたヤンキードラマとは全然違う、青春漂う素敵な作品です。

最後はまさかの展開に驚きが隠せませんでしたが、こんな先生が本当にいたら幸せだろうなって思ってしまうほどでした。

先生と生徒の面白くもおかしい、笑いあり涙ありと音楽を通した青春ドラマです。

 

 

『ヤンキー君とメガネちゃん』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2010年4月23日~2010年6月25日

主演の成宮寛貴はこの作品が地上波の連続ドラマ単独初主演となった。また、スタート日は金曜ドラマ枠の春クールの作品にしては例年より遅く、前番組の『ヤマトナデシコ七変化?』の最終回から1ヶ月後のスタートとなった。

成宮寛貴、仲里依紗、本郷奏多、小柳友、川口春奈、鈴木亮平、大和田美帆、堀ちえみ、古田新太、伊東四朗など出演。

感想

ネットの反響


仲里依紗さん演じる足立花は元ヤンキーであったことを隠し学級委員として生活しているのですが、ある日、不良たちに絡まれた際、彼女が元ヤンキーであったことが成宮寛貴さん演じる品川大地に知られてしまいます。

やがて引きこもりだった千葉星矢と出会い、2人のはじめての友人となります。

更に進級後には川口春奈さん演じる姫路凛風と本郷奏多さん演じる和泉岳も加わり5人で生徒会役員として学校や生徒が抱える問題に向き合い、解決していくという物語になっています。

これがまた、面白おかしく描かれていて今までの学園ドラマと全然違うストーリー展開で1話完結ながらも最終話まで実は物語が続いているというドラマです。

足立花と品川大地が繰り広げる元ヤンキーと現ヤンキーのやり取りにも注目してほしいですね。

実は品川大地には初恋の人がいるのですが…まさかあの人だったとは。高校生達の青春を描いたドラマです。

 

 

『ヤスコとケンジ』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2008年7月12日~2008年9月20日

『ヤスコとケンジ』は、アルコによる日本の漫画作品。『デラックスマーガレット』(集英社)2004年1月号で読み切り版を発表した後、『別冊マーガレット』2005年4月号から2006年11月号にかけて連載された。単行本は全5巻。略称「ヤスケン」。

日本テレビ系土曜ドラマ枠でTOKIOの松岡昌宏の主演で連続ドラマ化された。

多部未華子、松岡昌宏、広末涼子、大倉忠義、住田隆、小嶋陽菜、西田奈津美、内山信二、渡部豪太など出演。

感想

ネットの反響


数年前に交通事故で両親を亡くてから多部未華子さん演じる沖康子は兄である松岡昌宏さん演じる元暴走族総長の健児と2人で暮らしていました。

しかし、何をするにも健児の邪魔が入り、恋愛すら満足に出来ない康子は健児を疎ましがり、兄妹喧嘩ばかりの毎日を送っていました。

そんな康子の兄、健児には家族以外には知られてはいけない秘密がありました…その秘密とは…実は超売れっ子漫画家だったのです。

ペンネームは女性の名前だったので作者もみんな女性が書いていると思っているので元暴走族の総長なんて知られたらとんでもありません。

そんな超売れっ子漫画家の兄、健児と康子の奇想天外な物語です。

これはぜひ、見てほしい面白いおすすめのドラマです。

 

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『花より男子』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2005年10月21~2005年12月16日

TBS系の「金曜ドラマ」枠で放送された。主演は井上真央。

最終回は22:00 – 23:09の拡大版。秋クールNo.1ヒットとなり、また平均視聴率も2005年放送全ドラマの中で4位を記録した。

井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、佐田真由美、加藤夏希、戸田恵梨香、貫地谷しほり、など出演。

感想

ネットの反響


学校は、F4の親から多額の寄付を受けていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来ない状況で 井上真央さん演じる牧野つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送っていました。

そんなある日、つくしはF4に花瓶の水をかけた事が原因で赤札を貼られ、全校生徒からいじめのターゲットにされてしまうのですが、正義感の強いつくしはF4である彼らの性根を叩き直してやろうと負けじと立ち向かいます。

しかしF4のリーダーで松本潤さん演じる道明寺はつくしのことを好きになってしまいます。

いじめられ騙され続けたつくしの人生が、このF4によって変わり始めるという物語なのですが、ラストはとんでもない展開に…。

このドラマを見たことのある方は多いと思いますが、まだ見てないって方はぜひ、見てほしいですね。

青春、学園、いろんなテーマを一つにまとめたそんな面白いおすすめのドラマになっています。

キュンキュンしたい方にはとてもおすすめですよ。

 

 

『電車男』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2005年7月7年~2005年9月22日

フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。主演は伊東美咲。インターネットの電子掲示板から生まれた物語『電車男』をテレビドラマ化したもので、気弱なオタク青年と美人でお嬢様なOLの純愛物語。

伊藤淳史、伊東美咲、須藤理彩、佐藤江梨子、速水もこみち、秋吉久美子、山下真司、藤村俊二、豊原功補、大倉孝二、北村一輝など出演。

感想

ネットの反響


伊藤淳史さん演じる山田剛司は「彼女いない歴=年齢」でアニメとゲームがとても大好きなオタクで都内の人材派遣会社に勤務するごく普通の青年です。

ある日、剛司は電車内で伊東美咲さん演じる青山沙織が酔っ払いに絡まれている場に遭遇し勇気を振り絞って酔っ払いを注意し酔っ払いを取り押さえます。

後日、沙織から剛司にお礼としてエルメスのティーカップを贈られてきたのでその事を2チャンネルに書き込むのですが…

彼の書き込みを見たネット住民達は大いに盛り上がり、彼らの仲を取り持とうという動きが起こるというところから、このドラマは始まります。

まさか地味でさえなくてオタクで人見知りで…

そんな人がまさかまさかのあんな美人と最後には…

思ってもいなかった衝撃の展開が待っているなん思ってもいませんでしたよ。

ある日、あの時のきっかけが今に至る…人生ってどこでどうなるかわからないってまさにこれのことですよね。

いやいや、こんなのドラマだけでしょう。

って思うかも多いと思いますが、実際にわかんないですよ…。

もしかしたら自分にもこんな奇跡が起きるかも!と、希望や夢、勇気づけてくれる!そんなおすすめの面白いドラマです。

 

 

『野ブタ。をプロデュース』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2005年10月15日~2005年12月17日

第41回(2004年度)文藝賞受賞作品であり、第132回芥川賞候補にもなった。

クラスの人気者・桐谷修二はこれまで「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と考えていたが、突如自分の高校に転校して来た典型的ないじめられっ子・通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていく。 物語は終始修二の語りで進行し、男子高校生の殺伐とした人間関係をコミカルに、そして生々しく描いた。

「主人公が転校生をプロデュースする」「主人公が最後に転校する」といった部分は原作とドラマで重なるが、それ以外のストーリーや設定は大きく異なり、別物といえる。原作はバッドエンドとも言えるような結末で話題となった。その一方で、ドラマ版では青春ドラマらしく明るく爽やかな最後を迎える。

亀梨和也、山下智久、堀北真希、戸田恵梨香、岡田義徳、木村祐一、不破万作、夏木マリなど出演。

感想

ネットの反響


亀梨和也さん演じる桐谷修二は、大した努力もせずになんでもこなせる文武両道な人気者新学期でもない時期外れの頃に、急に修二のクラスに転校生がやってきた。

その転校生堀北真希さん演じる小谷信子は、無口で人と関わる事が苦手で、一目で「いじめられて転校してきた」とわかるような、修二からすれば底辺の部類の人物でした。

はじめは興味を持っていなかった修二だったのですが、小谷が挙動不審さからいじめの対象になり、深刻な暴力さえ受けるようになってからは彼を気にするようになりました。

修二は本気で彼を心配しているわけではなかったが、退屈しのぎの「ゲーム」として、いじめられっ子の小谷を人気者へと変貌させる「プロデュース」を行う事に決めるというところからこの物語は始まります。

面白いドラマは最後とんでもない展開なのがお決まりなのか…

あんなイケメンにプロデュースされたら自身に満ち溢れますよね。

私もプロデュースされたいって思った方も多いのではないでしょうか。

信子が徐々にプロデュースされながら変わっていく様子にも目が離せなくなっちゃいますね!

人間は変われるんだって改めて教えてくれるそんな面白い心温まるドラマです。

 

 

『勇者ヨシヒコと魔王の城』

概要・キャスト紹介

放送年月日:2011年7月8日~9月23日

映画『大洗にも星はふるなり』でもタッグを組んだ福田雄一脚本・監督、山田孝之主演による「ローコスト冒険ドラマ」(オープニングタイトルでも「予算の少ない冒険活劇」と明記している)。

放送開始前からメディアの報道では「ドラクエ風」であると紹介されていたが、実際にドラクエ発売元のスクウェア・エニックスも「協力」としてクレジットされており、多くの回でスライムの張りぼてやゲームと同じ効果音など、ドラクエそのままの要素が用いられている。また、ドラゴンクエストシリーズ公式サイトからも本作の公式サイトにリンクされている。

山田孝之、宅麻伸、木南晴夏、ムロツヨシ、岡本あずさ、佐藤二朗など出演。

感想

ネットの反響


お人好しで純粋な若者ヨシヒコは、何の因果か『いざないの剣』に選ばれた勇者として疫病に苦しむ村人たちを救う薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコを探す旅に出ます。

旅の途中で3人の仲間ダンジョー、ムラサキ、メレブと出会い旅を続けることになります。

ところがその直後、行方不明の父が薬草を持って現れ、旅は終わるかに思えたのですが、そこに出現した仏が疫病の真の原因は魔王によるものであるとお告げを与え、ヨシヒコと仲間たちは魔王を倒すために旅が始まるというところからこのストーリーが始まります。

この面白さは半端ないです!

一人でも恋人とでも子どもとでも楽しめる!そんなドラマです。

次々にいろんなことが起こるので全く先が読めず、常に笑いが止まらないそんな笑いたいときに見てほしいそんなおすすめの面白いドラマです。

 

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まとめ

今回、面白いをテーマに7つのドラマをご紹介しましたがどうでしたか。

笑って泣けてと現実を忘れられるから気分転換には最適だと思います。

 

①『仰げば尊し』
②『ヤンキー君とメガネちゃん』
③『ヤスコとケンジ』
④『花より男子』
⑤『電車男』
⑥『野ブタ。をプロデュース』
⑦『勇者ヨシヒコと魔王の城』

 

かなり見たくなったのではないでしょうか。

もう、見ないともったいないドラマばかりですよ!

一人で見ても誰かと一緒に見ても楽しめるそんなドラマばかりです。

最近、笑ってないなとか今日は思いっきり笑いたいとか思った時には本当におすすめのドラマ7選になっていますので参考にして是非、見て下さいね。

 

 

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