米倉涼子さんといえば、これまでに数多くのドラマに出演を果たしています。元々はモデルとして活躍していましたが、ある時から女優としてのキャリアを歩み始め、現在では数多くの有名な作品に主役として参加することが多く、代表作も数えきれないほど存在します。

気になるのは、米倉涼子さんの演技力です。本当は演技力がそこまでないのではないか、もしくは素晴らしい演技をしているからこそ多くの作品に出合っているのではないか、多くの人が気になる部分です。

 

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米倉涼子=『ドクターX』!と言われるくらいの人気作品

米倉涼子プロフィール

生年月日:1975年8月1日(42歳)

出生地:神奈川県横浜市

身長:168 cm

血液型:B型

職業:女優・ファッションモデル

ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台・CM

活動期間:1992年 ~

配偶者:一般人男性(2014年 ~ 2016年)

事務所:オスカープロモーション

 

米倉涼子さんといえばやはりドクターXが主力の作品となります。ドクターXは2012年に放送を開始して以降、初回のシーズンから平均視聴率が20%近くとなっており、それ以降はシーズンを通しての平均視聴率が20%を超え、なかなか視聴率が取れない時代においてかなりの数字を誇っています。

 

米倉涼子さんの名前を出し、代表作は何かを質問しても、圧倒的にドクターXと答える人が多く、ドラマで出てくる名台詞も多くの人が知っています。

 

他に黒革の手帳も代表作の1つです。平均視聴率こそドクターXには及びませんが、15%という平均視聴率はかなり優秀な部類です。のちに、別の女優を主演においてリメイクされましたが、平均視聴率はなんとか10%を確保した程度に終わり、いかに前の作品が素晴らしかったか、とても優秀だったかがわかります。

 

いずれのドラマも木曜の9時に放送されたドラマとなっており、ほかにも多くの作品が存在します。そのいずれも米倉涼子さんといえばこの作品という時に出てくるものばかりです。ただ、その中でもドクターXは群を抜いており、女優人生を代表する作品といっても過言ではなく、今後も多くのシリーズが展開されることが期待されています。

 

 

 

 

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失敗しない?米倉涼子が出演した映画・ドラマ代表作

出演した映画・ドラマ代表作を一部紹介します。

テレビドラマ

『黒革の手帖』

『女系家族』

『ハルとナツ 届かなかった手紙』

『交渉人~THE NEGOTIATOR~』

『ナサケの女 ~国税局査察官~』

『35歳の高校生』

『アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子』

『ドクターX~外科医・大門未知子~』

 

映画

『ダンボールハウスガール』

『GUN CRAZY 復讐の荒野』

『交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦』

 

米倉涼子さんが出演した映画やドラマの多くはほとんど失敗しておらず、成功した作品が多く存在します。女系家族は、有名な小説の1つであり、過去に何回も映像化され、主役に抜擢されたものですが、視聴率もある程度の数字を残し、見事に演じ切ることができました。黒革の手帳がその前年に放送されており、有名な小説に登場する役柄、世界観を見事に演じ切り、大役でもきっちりと務め上げることができることを証明して見せた作品です。

 

ハルとナツ 届かなかった手紙というドラマでも、演技力を高く評価されました。昭和初期にブラジルに移住した家族、そして感染症を理由に日本に置き去りにされた妹をめぐる物語であり、米倉涼子さんは見事に好演しました。視聴率も大変素晴らしく、女系家族での好演も相まって、その評価は一気に上がっていき、女優としての地位を確固たるものにしました。

 

これからは毎年のように重厚なドラマの主役を務めるようになり、それまでに出演していたトレンディドラマの女優のイメージから、和服が似合うような昭和にいそうな美しい女性を演じることのできる女優へとそのイメージを変貌させています。それが可能になったのも、女系家族やハルとナツ 届かなかった手紙といった大作に出合ったからです。

 

 

美貌・抜群のスタイルが際立つカッコイイ役どころにピッタリ


元々はモデルであるため、抜群のルックスを活用した役がとても似合うのがポイントです。例えば、初めての主演ドラマである整形美人では、整形して美人になった女性の心の変化をコミカルに演じ切りましたが、これは美貌、抜群のスタイルがなければ成立しない役柄であると言えます。

 

 

35歳の高校生というドラマでは、色々な事情で高校を中退し、35歳にして高校生としてやり直す中で学級崩壊状態のクラスを立て直していくというものです。この時に初めて高校生役に挑戦しており、美しさがなければなかなか成立せず、それまでのカッコイイ役柄の経験を活用し、堂々としたふるまいを見ることができるドラマとなっています。

 

アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子という作品は、ぜひともこの人の刑事作品が見たいというプロデューサーの希望から作られたドラマであり、ドレスやミニスカートといったありとあらゆるファッションを着こなし、かっこよく決める役を演じ切っています。デビュー作はモデルとしての姿を、大作を重ねて大人の女性の姿を、コミカルな作品でひょうきんな姿を、それぞれ演じてきた経験がこれらの作品に活かされ、そして今も様々なドラマで活躍を見せています。

 

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まとめ

これまでの歴史を振り返ると毎年のように主演作に恵まれ、現時点で求められているキャラにマッチした演技をすることが出来ています。

 

多くの女優は、最初にヒットしたドラマのキャラに引きずられ、それに見合った役ばかりをこなし、結果として脱却できないまま飽きられていくことを経験しますが、この人の場合は、様々な役を与えられ、それに合わせていった結果、年を重ねるごとに多面的な演技ができるようになっています。

 

こうしたことは、演技力が下手であれば成立せず、コミカルな演技もシリアスな演技もどちらも自然体でこなすことが出来る点から見ても、演技力はとても高いことは明らかであり、その中でもドクターxは女優人生における集大成となるような作品と言えます。

 

 

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